近所の夏祭り。
自宅の水槽には既にめだかがいるので、金魚すくいは・・・ダメだよね。と、話す娘。
そうね、じゃ、きらきらスーパーボールすくいする?と中にLEDの入ったスーパーボールをすくうことになった娘からの一言。
I thought you'd never asked. (待ってました。)
そして、ここからはまったく別の話。
その祭りの夜レインボーカキ氷を食べながら、その日にあった話をしてくれた。
園で同じクラスのお友達のご両親が離婚することになった。
園では子ども達に「○ちゃんは苗字が変わることになりました。」との連絡があったそう。
なんで?なんで?とざわつく中、○ちゃんがパパとママがリコンすることになったの。だから、ママの苗字になることになったの。と近しいお友達に話したそう。
翌日、先生からこんなお話があった。
娘はWhere Is Daddy?: The Story of a Divorceという本で読んでいたからか、「新しい苗字+○ちゃん」、可愛い名前だね。と言ったそう。
私は?私は?と苗字の変わっていないお友達も娘にフルネームで言って欲しくて言うと、娘はみんな(全部で4人くらい)の「苗字+名前」可愛いね。、「苗字+名前」可愛いね。、と言っていたそう。
ナイーブな話題だったので先生が様子を見ていたら、そんな対応をしてくれていて助かりましたと言ってくれた。