サンタクロースへの手紙は下書きはしていたものの、清書していなかったので、お手紙がなくても、プレゼントくれるの?などと、とっても気になっていた娘。
旅先から帰ってから書こうと思っていたが、札幌からの飛行機の遅れでその時間もなくなりそう。
新千歳空港で書こうと思っていたが、2日前からの大雪で空港内はどこもいっぱい。
空港から毛布の配布があり、空港内で2泊している人もいるそう。
レストランやカフェはもちろん、ベンチ、床、どこもかしこも疲れ果てた人でいっぱい。
紙やペンを広げる場所もない。
飛行機で書こう!と思っていたが、21:15に搭乗してからは疲れて夢うつつ。
チェックイン直前に
「JALの飛行機でサンタさんの村に届けます。」
というクリスマスカードが置いてあり、ふと目(?)が合い、それを2枚頂く。
娘と息子が寝入った後、息子は席がないので抱きながら、シート前のテーブルを出し、娘用と息子用のカードを書く。
深夜便なので機内の照明が落とされている中、読書灯もつけず(子ども達が起きるので)書いたので、後ほど明るいところでみたら結構娘の手書きに似ている(笑、失礼)。
娘のカードには娘が欲しがっていた物、
息子のカードには息子用に準備していた物・・・・を書いたらおかしいので、「何が欲しいか分からなかったからI love you, Santa.とだけ書いておいたよ」と後で娘に言えるようにI love you, Santa.と。
羽田到着後、パパにタクシーの列で並んで貰い、我らは空港内で40分ほど待って、タクシーに乗り、午前2時過ぎに自宅に到着。
40分外で頑張ってくれたパパは東京は暖かいよ。全然寒くなかったよ。半そでになっちゃおうかと思ったよ、とのこと(愛)。
帰宅後、パパはブーツ(お菓子が入っているもの)を買ってくる、と24時間営業のスーパーへ(汗)。もういいよ。。。
母は先日パパと娘で焼いたサンタ&トナカイ用のクッキー、お茶、飛行機で書いたカード2枚をセッティングし、写真撮影。
クッキーはかけらのみ残し、お茶は5mmだけ残し、カードと撤収。
フィンランドから届いたサンタからのお手紙をセッティング。
ツリーの下にはプレゼントもセッティング。
パパ帰宅後、ブーツもセッティング。
就寝。
翌日、子ども達の歓声で目が覚めた。
たくさんのことが書かれているサンタからの手紙を見て、しょんぼりしている。
サンタさんにお手紙書いていないのに。。。
昨晩撮影した写真を見せると喜んで、貰ったプレゼントで遊びだした。
どうにかうまくいきました。
サンタさん、ゆっくり休んでくださいね。