ずっと行きたかった"英語deインドアプレイランド"。
ようやく叶いました。
キドキドやアソボ~ノのようなインドアプレイランドで、英語を話す外国人スタッフが遊んでくれると言う趣旨の場所。
きっとすごくすごく狭いのよね。
きっと外国人スタッフもほとんどいなくて英語もあまりじょうずではないのよね。
と、期待を大きく持たないようにイメージトレーニングを重ね、いざ。
ひろーい(アソボ~ノよりは狭い)、そしてアメリカ人スタッフが男女一人ずつ。
ほぼ毎時にサークルタイムやレッスンタイムがある。
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着いた直後がサークルタイムの開始時。
始まりには7人くらいいたキッズも他の遊具の魅力にやられ一人二人と遊びに消え、残るわが息子もいなくなり、母と娘のみ。
最後まで歌や、踊り、サイコロ遊び(出た目の動物の鳴き声)を楽しみました。
途中先生と腕を組みcancan(フレンチカンカン)を教えて貰い、3人で踊って大爆笑。
パパ、私は今先生とフレンチカンカンを踊っています・・・。
なんて図だ!
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次のイベントまでの1時間はボールプールやキッチン、メルちゃん、お城などなど色々遊び倒す。
先ほどの先生も常に遊び場に居り、子どもたちと関わって遊んでいる状態。大変なお仕事ご苦労様です。
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次はレッスンで、お題はadjective(形容詞)。
教室に入り、アメリカ人男性の先生1人に対し生徒が10名くらい。
3つのベンチに座って、後ろに親が座って授業参観。
反意語をホワイトボードに先生が絵を描いて説明。
big/small
pretty/ugly
delicious/反対語は何だったか不明。
fast/slow
short/tall
など。
一つ一つ体で表現してみる。
案の定uglyなんかは人気。みんな手で自分の顔をすごい顔にして楽しんでいる。
slow/fastもテーブルの周りをぐるぐる走り回り、大騒ぎ。
きっと街の英会話教室はこういう感じなのでしょうね。と思いを馳せる母。
姉と弟が小さな背中を並べて助け合いながら(主に姉が)お座りとん♪しているのは、可愛い。
姉は空気を読まずにしゃべりっぱなし。
big/smallの時には:
My daddy is sooo big, bigger than this room, as big as the earth.(私のパパはすごく大きいの、この部屋より大きいよ、地球くらい大きいの。)
訳注:パパもクラスルームの後ろで参観中。先生に会釈したりなんかして、割と普通のサイズですね、みたいな(笑)。
pretty/uglyの時には:
(白目で)I've never seen myself with only white eyes because I can't see anything when I'm doing this. (白目やってる時自分のこと見たことないの、何でかって言うと、こうやってると(白目)見えないから。)一人爆笑。
delicious/不明の時には:
My baby brother likes popsicles. He eats five popsicles everyday! (私の弟はね、アイスが大好きなの。毎日5個もアイス食べるのよ。)
などをずーーーーーーーーーーっとしゃべり続ける。多分先生よりも話してる。先生も慣れたもので、お付き合いしてくれて感謝感謝。
レッスン後は、ハイタッチなどをして退出が遅いと、ホワイトボードのマーカーを貸してくれて、お絵描きしてみる?と誘ってくれた。アンパンマンと仲間たちを一通り描いて、終了。
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その後は完全に眠くなり惰性で遊ぶ姉と弟とボールプールメインで遊び、ボルダリング、ターザンで最後の力を振り絞り・・・夢の中へ。
チェックアウトの際に二人の子どもはそれぞれ抱かれ、いったい誰が(大人が?)遊んでいたのか?と言う図で退出。
また行きたいです。



