一年中こんな天候だったら良いのにと思うくらいの素晴らしい秋晴れの中、遊んできました。
ここでは静かにしようねと我慢させてばかりの都会暮らし。
でも、今日は大きい声を出したり走り回ったりしていいんだよーと伝えると大喜び。
そこはpublic place(公共の場所)ではないの?(公共の場所、電車バスなど静かにしようねといつも言っているので)
How many TATAMI mats dose it have? (そこは何畳ぐらいあるの?)←最近のお気に入り。
縄跳びをしたり、
本読みをしたり、(娘はせず・・・)
ワークをしたり、
シャボン玉をしたり、
秋らしい遊びをしたり(なに?)、
風船で遊んだり、
死体ごっこをしたり、(汗)
お医者さんごっこをしたり、(これは良し)
ちなみに死体ごっこは数人で疲れて休んでいるのをばれないように、そう言ったらしい。
Don't even pretend! (ごっこでもやめて)と言うと
We just pretended to pretend. (ごっこの真似っこをしてただけだよ。)とのこと。
じゃあいいか。いや、違う。
一緒に参加したいつも遊んでいるお友達が別のお友達と遊んでいると
"If you don't play with me, you can't call me best friend." (わたしと遊んでくれないと、もうわたしのことベストフレンドって呼べなくなるよ。)と脅迫(?)する娘。
オーケーとため息ながらにも、来てくれるお友達。
通常子ども同士遊んでいるところを、息をつめてじーっと見ていたりはしないけれど、こういうことってあるんでしょうね。
そんな事言わないよー、言い方があるでしょうが、と口出ししたくなるのを飲み込んで、見ているとそれはそれで、どうにかしている。
傷ついたり傷つけたり、主張したり、相手の気持ちを考えたり、時には合わせたり。
あまり口出す必要はないね。
自分より1歳だけ小さい子が階段で一人で降りていて
自分が母と手を繋いでいると
"I think I'm supposed to hold her hand." (わたし・・・あの子と手をつないであげたほうがいいと思う。)と母の手を振りほどき、その子と手をつなぐ娘。
いやあ、あの子自他共に認める”しっかりした子”だから、大丈夫だと思うよ・・・という言葉を飲み込み、子ども社会を覗く母。
小さいお友達は、せっかくの気遣いを、きちんと受け止めてくれ、手をつないでくれた。ほっこり。
帰り道ですら楽しかったようで、最後のお友達とも別れて母と二人っきりになると
"Oh, bummer". Now we're just two." (はー、二人っきりになっちゃったね。)と。
ふふふ。大きくなったね。