Global Step Academy (24回目~30回目)
24回目 Huma Sheikh先生
インド系。訛りは気にならないが、聞き返すときに「はぁ?」と聞くのが。私としてはなんだか・・・なんというか、傷つく。悪気がないのは分かっているけど。
そればかり気になって、レッスンの様子の他の記憶が・・・。
娘も気になるというより、耳新しかったのか、レッスン後、数回真似して遊んでいました。そして、弟にも感染するといういつもの流れ。
25回目 Natasha先生
初めての先生。若い?テンションが高くていいかも。
淡々とされるよりはね。ぬいぐるみを使ってくれて張り切っている姿が、初々しい。(新しい先生ではなかったかも。)
娘もあわててぬいぐるみを準備して、対応。
なんというか完全に先生のペースと言う感じ。それに娘が合わせるという感じ。悪くないね。目新しい感じ。
26回目 Claudio先生
初回のレベルチェックのときの先生。娘から"Do you remember me?"なんて上目遣いで聞いて、かなりかわいかったです。(親ばか)
さすがイタリア人先生"Why not? I cannot forget about you."(まさか?君の事を忘れることなんて出来ないよ。)なんて、映画のワンシーンみたいで、ちょっと笑っちゃいました。
別の先生のレッスンで教えてもらったfictionとnon-fictionの話をフリートークの時に「それはあり得ないよ!」というような意味で"That's a fiction!"といったら、カリキュラムが頭に入っているのか、よく覚えていてくれて嬉しいよ、とのお言葉が。カリキュラムがあるっていいことね。
友達とのプレイデイトの時にも使っていたので、なるほど、ありきたりになりつつある我が家のおうち英語では出てこなさそうなアカデミック(大げさではあるが)な語彙、表現を補うにはいいのかもしれない。
GSA続けようかな。(同価格でネイティブ先生も選べるし。。。)
27回目 Huma Sheikh先生
2回目。聞き返す時に「はぁ?」と言うかどうか、確認のため再受講。やっぱり言ったーーーー。
いい先生ではあるけど、相性もあるよね。
娘はお好みのようで時間でばっさり切られても"Next time I see you, I will do a game for you."と好いているご様子。でも、bye~で終わり。ゲームをする日は果たして来るか?
28回目 お気に入り先生!
母もお気に入りー。前回はgooglesでshow & tellをさせてもらって、レッスン終了際に、bye~、次回は私(先生)もgoogles持って来るわ、と言っていた先生。
テレビを繋ぐとそこには!googlesを装着した先生が。母、大爆笑。なになに?と慌てて走り寄る娘も大爆笑。
大好きです。たくさん生徒さんをお持ちでしょうに、個人カルテのようなものを作って備えてくれているその姿勢。先生としてのみならず、人間として良い方。
そのgooglesはツカミだけでなく、後で素晴らしい役割を果たすことを母も娘もまだ知らない・・・。
readingの際に、飽きがちな娘。
先生 :私のゴーグルは黒くてよく見えないわ、○○(娘の名)読んでくれない?
娘 :そうね、先生の黒いから。私のはピンクだから良く見えるよ。
---娘、素直に読むーーー
先生 :ありがとう、助かったわ。
娘 :My pleasure. Anytime! (どう致しまして。いつでも頼んで。)
って、生徒は読むのが仕事ーーー!!って突っ込みを心の中で入れつつ、先生への尊敬の念が止まない。
カリキュラム中も、フリートーク中も、ゴーグルを装着したままの二人。
途中で帰宅したパパは二度見。
最後の数分でSimon saysをやろうと娘が持ちかけても嫌な顔ひとつせず、遊んでくれる先生。
そして、Simon saysと言わない回の直前には、異様に時間を掛けて発言するのに、2回とも引っかかってくれる先生。母、涙で前が見えません。
その夜パパも、娘がGSAであんなにテンション高いの初めて見た。いいんじゃない、続けたら?いい先生にも出会えたみたいだし、と言ってくれた。
29回目 お気に入り先生!
最近調子よく予約できるお気に入り先生。娘はゴーグル姿でスタンバイ。!!先生も!!まじですか。親子のように、友達同士のように楽しむ二人。
園での悩み?を話したり、本当に仲良し。
でも、娘は話題もまだポンポン飛ぶし、勝手に話している感じ。英語にかかわらずもう少し成長していくと、実質的な双方向の会話が成り立つんだろうなと思いました。
30回目 Feefee先生
Fiji出身の初めての先生。久しぶりに初めての先生に対面した娘は、えー、マミーマミーモードになっていました。
ですが、以前これは先生が直接いるわけではないから、娘の姿がカメラから見えなくなると先生はさびしくなって、とても心配になるのよ。ここがカメラだからねー。ここでかわいい顔をすると、ここに(モニター)に映るのよ、という話をしたせいか、カメラの前でマミーマミーモードに。カメラ目線で。
盛り上がるとまではいかないけれど、初回にしては上々かな。
最後の5分なりの時間調整が先生の腕の見せ所のひとつだと思うが、この先生はボキャブラリーゲーム。
何をするかと思えば、あと5分あるから、いくつ単語をいえるかゲームしよう。以前やったすごい生徒は○○(数字、忘れました)も言えたんだよー。L(娘)も頑張ろう!と始まり。
英語しりとりが始まりました。いやいや、無理だから~~と思いつつ覗いていると・・・
先生が最初に単語を言い、ワードに入力しシェア。何の単語か見落としたけれど、yで終わる単語。
yで始まる単語何がある?と聞かれ、いやいや、無理だし、と思っていると
娘 Yoyo!
先生 Good! (入力) oで始まる単語は?
娘 octopus
先生 Wow! That's a good one! (入力)
と、続き
総計15個。頑張りました。
最後は自分の名前にするというオチまで。
(ほとんど)書けなくても、(あまり)読めなくても、音でどうにかする、あるものでどうにかする幼児の力、恐るべし。
そうよね、今ある力が、今の全てで、一瞬一瞬がいつも最高で、どうにか全力で生きているんだもんね。
母、感動しました。

