京都の紅葉「左京区・山科区」近辺
今朝の京都市内は6℃、日中は18℃くらいなので
「自転車でお出かけ日和」でした。
まずは修学院から比叡山を眺めた風景です。
江戸時代初期に後水尾天皇がこの場所から見た比叡山が気に入って
「修学院離宮」を作られたという話です。
つぎに一乗寺下り松にある「詩仙堂」へ
今まで紅葉シーズンには人と車で混雑していたが、今日は静かでした。
隣が、宮本武蔵で知られた「八大神社」です。
銀閣寺道から「哲学の道」へ行ってみました。
サザンカと紅葉が綺麗でした。
永観堂から東山高校の前を通り「南禅寺」へ
さすがにここは観光客がいましたね。
この辺りは昼夜の温度差が大きくて境内が広く日当たりが良いため
イロハモミジの色づきも良いと思われます。
南禅寺の南側には疎水が流れています。
実は先程の哲学の道にある川も疎水です。
明治時代に作られたもので京都市内の水道を確保してくれています。
この構図、よくCMやレコードのジャケットにも使われています。
疎水の上に登ってみました。少し先には蹴上げのインクラインがあります。
さらに琵琶湖から流れている疎水の先(山科方面)へ行ってみます。
結構川幅が広く、途中トンネルもあり、春には観光船も通っています。
山科疎水から少し山側へ行くと、紅葉の名所「毘沙門堂」があります。
この石畳に落ちる床紅葉が綺麗ですが、まだ少し早いようです(11月末頃が見頃)
ココから少し山科川の遊歩道を醍醐まで走ります。
「醍醐寺」へやって来ました。
ここは大きな寺で塔頭と呼ばれている傘下の寺院が多数あります。
葵と菊の御紋が入った御門
仁王門など、ゆっくり廻ると1日掛かるかもしれません。
再び京都市内へ戻り鴨川の河川敷を走って帰宅しました。

















