母🐰は痒い・むずむずが苦手。

治りかけの火傷痕や、パンツの中であっても、

我慢より先にガーッと掻いてしまう。

デイサービスのスタッフさんや私🥕にとって、

長年の難題叫びである。

 


そこで導入されたのが、

「健側の手にお仕事を与える作戦」。

送り込まれた刺客は、

昔、私が仕事関係で入手した

Novell社のLinuxノベルティ。

カメレオンのぬいぐるみ、

命名:ノビー

 


しばらくは順調だった。

🐰「、、、大事なものだから持ってる」

 

スタッフさんも、

「ノビーいなくなっちゃうよ〜」

と協力してくれた。

 


しかし。

治りかけの傷は痒い。

 

そして、ついに。

 

痒み > ノビー

 

の日がやってきた。

 


デイサービスのNさんから続報。

 

「ノビーを置いて掻いてました」

 

さらに。

 

「ノビーにバイバイって手を振ってました(笑)」

 

さらにさらに。


「”ノビーは友達じゃなくなった”とおっしゃっていました(笑)」🤣

 


翌朝。

 

私は復縁交渉を試みた。

 

🥕「もうノビーとは友達じゃなくなったの?」

 

🐰「、、、そう。」

 

🥕「絶交なの?」

 

🐰「、、、絶交なの。」

 

🥕「ノビーかわいそうじゃない。」

  「友達でいたいって言ってたわよ?」

  「もう一回友達になってあげたら?」

 

🐰「、、、無理です。」

 

しばらく時間をおいて再交渉。

 

🥕「嫌いになっちゃったの?」

 

🐰「、、、きらいなの。」

 


🥕【語録後記】

 

関係修復は難しそう。要:新たな刺客。

 

、、、やはりミホコ奇譚なのである🤣。