え~っと・・・・汗
皆さん・・・・・・・・。
ブログ放置してて大変申し訳ございませんでした!!!(><;)
ずぅ~~~~っと、mixiの方ばかり目移りしてまして・・・・・・・(;´▽`A``
全然こっちを更新してませんでした(_ _。)スミマセン・・・
いや~、レースの話を書こうとすると長くなるじゃないですか(;´▽`A``
まあ、私の文章能力の無さも問題ですが・・・・・・・・・・orz
ちょっとこれから趣旨を変えて行こうと思ってるんで。
暫くはその方向性で書いていってみようと思います(´∀`)
ではでは、前座はここまでとしときましてぇ・・・。
先日、rFactorでronさんのDTM鯖にお邪魔しました(´∀`)

これがそのDTMマシン。アウディとベンツしか最近参戦してないそうです・・・・orz
このMODの車のアウディとベンツとの両者性能差は特にありません。
「若干、アウディの方がリア回りに関して安定性があるのかも?」
というくらいでしょうか。

さて、今回のコースは「A1-Rink」
因みに、本日の22時からのDTM鯖は1STOP有りのレースで、コースもこちらとなっております。
ではココからセッティングの話へと行きましょう。
デフォルトのセッティング値は以下の3つの通りです。



そして、さらに以下の3つが私のセットです。



まず、この車はとてもアクセルをラフに開けるとコーナー出口やコーナリング中に簡単にリアがブレイクします。
なので、デフォより重量配分を中心に持ってきてあげます。
フロント寄りの51:49という配分も結構見受けられるのですが、これだとコーナー進入でブレーキを残しながら入ると、荷重がかなり前に来すぎてしまい「リアロック」を引き起こしてしまうので、リアの安定化を計る為に、少々中心よりほんの少し後ろに持ってきてます。
しかし、あまり後ろに配分してしまうと、コーナー進入時に「振り子の原理」でリアがブレイクする事もあるので、その辺は要調整と思われます。
一応私は画像の通りの重量配分にしました。
「ラジエーターサイズ=エンジンを冷やすダクトのサイズ」は、なぜ2にしてるかというと。
4だとエンジンがあまり温まらなく、エンジンの美味しい所が使えないのでダクトを塞いで温まりやすくしてます。
大体エンジンの美味しい温度は水温:80度~90度ですので、それを目安にしたら良いと思います。
大体2で最高90オーバーしますが、今回はスプリントレースですので、エンジンをフルに使う設定にしてます。(3だと数ラップしないと適正温度に入らないので、1周半ですぐ温まる2にしてます。あと、数値が低い程、ダクトの大きさは小さくなります。)
ブレーキバランスはデフォよりフロント寄りです。
車体の重量バランスをデフォより前に持ってきている為、それに応じてブレーキバランスも前に持ってくる必要があるからです。
ダクトサイズが1なのは、異様に冷えすぎるためですw(;´▽`A``
なのでフォーメーションラップではブレーキの温度を400度~500度まで引き上げていれば、今回のレースは一発目から攻めても大丈夫です。
(※ただし、タイヤもそれなりに温めておかないといけませんのでご注意を(><;)
デフについてですが、デフォだと減速側(COAST)が強すぎるように感じたので緩めました。
そして、加速側(POWER)はコーナー出口での左右の駆動輪の破錠によるスピンを抑えるために締め気味にしてトラクションを掛けられるように設定しています。
この辺はまだ煮詰めれるかもしれません。イニシャルトルクに関しては、少々早めにデフが効くように設定しました。
(イニシャルトルクの数値って数値がデカイと効きが早いのか遅いのか、ちょっとそこの所不確かですので、今度調べときますです(;^_^A
2つ目のサスセッティングの方ですが、今回のコースでは非常に車体のフロント部分が底を打ってしまうので、底擦りの軽減対策として、パッカー(パッカーとは、ダンパーが凹凸時にフルバンプ(全部ストロークしてしまうこと)してダンパーにダメージを防ぐためのゴムブッシュ)を噛ませ、更にはダンパーを少々固めにしています。
そして、リアに関してはデフォでは固すぎるので、バネレートを下げてダンパーを少々固めにして踏ん張りを効かせるようにしています。キャンバーは、一度走行してタイヤの温度差等を見て設定しました。
最後に3つ目ですが、今回フロントのダンパーのリバウンド(伸び)側を締めて、フロントの荷重を抜けにくく設定しているため、フロントに荷重が行き過ぎて舵が効きすぎを防ぐつもりでキャスターを1段階だけ寝かせて、バランスを取っています。
トー角は、DTM鯖に参加して居られる皆様のセットから学ばせて頂いた数値です(;^_^A
リアが出やすい車両なので、リアのトー角を強めにイン側にして、安定化を計っていると思われます。更に、コーナリングのフロントの踏ん張りを出すために少しだけフロントはー0.2にしておられます。
実際に、私も大抵特殊なことが無い限り、フロントのトーは常に-0.2にしています^^
っとまあ、ざっとこんなもんなんですけどいかがでしたでしょうか(^▽^;)
また、かなり長くなってしまいましたが、もうちょっと改善が必要かもですねぇ(-"-;A
自分なりの考えを持って今のセッティングを導きだしましたが、セッティングっていうのは人が10人居れば10通りのセッティングが出てくるので「コレ!」っというのはありません。
ですが、これにより何かの役に立てればと思って書かせて頂いたので、これを参考にしてもらって、何らかの役に立てましたら幸いです(;^ω^A
皆さん・・・・・・・・。
ブログ放置してて大変申し訳ございませんでした!!!(><;)
ずぅ~~~~っと、mixiの方ばかり目移りしてまして・・・・・・・(;´▽`A``
全然こっちを更新してませんでした(_ _。)スミマセン・・・
いや~、レースの話を書こうとすると長くなるじゃないですか(;´▽`A``
まあ、私の文章能力の無さも問題ですが・・・・・・・・・・orz
ちょっとこれから趣旨を変えて行こうと思ってるんで。
暫くはその方向性で書いていってみようと思います(´∀`)
ではでは、前座はここまでとしときましてぇ・・・。
先日、rFactorでronさんのDTM鯖にお邪魔しました(´∀`)

これがそのDTMマシン。アウディとベンツしか最近参戦してないそうです・・・・orz
このMODの車のアウディとベンツとの両者性能差は特にありません。
「若干、アウディの方がリア回りに関して安定性があるのかも?」
というくらいでしょうか。

さて、今回のコースは「A1-Rink」
因みに、本日の22時からのDTM鯖は1STOP有りのレースで、コースもこちらとなっております。
ではココからセッティングの話へと行きましょう。
デフォルトのセッティング値は以下の3つの通りです。



そして、さらに以下の3つが私のセットです。



まず、この車はとてもアクセルをラフに開けるとコーナー出口やコーナリング中に簡単にリアがブレイクします。
なので、デフォより重量配分を中心に持ってきてあげます。
フロント寄りの51:49という配分も結構見受けられるのですが、これだとコーナー進入でブレーキを残しながら入ると、荷重がかなり前に来すぎてしまい「リアロック」を引き起こしてしまうので、リアの安定化を計る為に、少々中心よりほんの少し後ろに持ってきてます。
しかし、あまり後ろに配分してしまうと、コーナー進入時に「振り子の原理」でリアがブレイクする事もあるので、その辺は要調整と思われます。
一応私は画像の通りの重量配分にしました。
「ラジエーターサイズ=エンジンを冷やすダクトのサイズ」は、なぜ2にしてるかというと。
4だとエンジンがあまり温まらなく、エンジンの美味しい所が使えないのでダクトを塞いで温まりやすくしてます。
大体エンジンの美味しい温度は水温:80度~90度ですので、それを目安にしたら良いと思います。
大体2で最高90オーバーしますが、今回はスプリントレースですので、エンジンをフルに使う設定にしてます。(3だと数ラップしないと適正温度に入らないので、1周半ですぐ温まる2にしてます。あと、数値が低い程、ダクトの大きさは小さくなります。)
ブレーキバランスはデフォよりフロント寄りです。
車体の重量バランスをデフォより前に持ってきている為、それに応じてブレーキバランスも前に持ってくる必要があるからです。
ダクトサイズが1なのは、異様に冷えすぎるためですw(;´▽`A``
なのでフォーメーションラップではブレーキの温度を400度~500度まで引き上げていれば、今回のレースは一発目から攻めても大丈夫です。
(※ただし、タイヤもそれなりに温めておかないといけませんのでご注意を(><;)
デフについてですが、デフォだと減速側(COAST)が強すぎるように感じたので緩めました。
そして、加速側(POWER)はコーナー出口での左右の駆動輪の破錠によるスピンを抑えるために締め気味にしてトラクションを掛けられるように設定しています。
この辺はまだ煮詰めれるかもしれません。イニシャルトルクに関しては、少々早めにデフが効くように設定しました。
(イニシャルトルクの数値って数値がデカイと効きが早いのか遅いのか、ちょっとそこの所不確かですので、今度調べときますです(;^_^A
2つ目のサスセッティングの方ですが、今回のコースでは非常に車体のフロント部分が底を打ってしまうので、底擦りの軽減対策として、パッカー(パッカーとは、ダンパーが凹凸時にフルバンプ(全部ストロークしてしまうこと)してダンパーにダメージを防ぐためのゴムブッシュ)を噛ませ、更にはダンパーを少々固めにしています。
そして、リアに関してはデフォでは固すぎるので、バネレートを下げてダンパーを少々固めにして踏ん張りを効かせるようにしています。キャンバーは、一度走行してタイヤの温度差等を見て設定しました。
最後に3つ目ですが、今回フロントのダンパーのリバウンド(伸び)側を締めて、フロントの荷重を抜けにくく設定しているため、フロントに荷重が行き過ぎて舵が効きすぎを防ぐつもりでキャスターを1段階だけ寝かせて、バランスを取っています。
トー角は、DTM鯖に参加して居られる皆様のセットから学ばせて頂いた数値です(;^_^A
リアが出やすい車両なので、リアのトー角を強めにイン側にして、安定化を計っていると思われます。更に、コーナリングのフロントの踏ん張りを出すために少しだけフロントはー0.2にしておられます。
実際に、私も大抵特殊なことが無い限り、フロントのトーは常に-0.2にしています^^
っとまあ、ざっとこんなもんなんですけどいかがでしたでしょうか(^▽^;)
また、かなり長くなってしまいましたが、もうちょっと改善が必要かもですねぇ(-"-;A
自分なりの考えを持って今のセッティングを導きだしましたが、セッティングっていうのは人が10人居れば10通りのセッティングが出てくるので「コレ!」っというのはありません。
ですが、これにより何かの役に立てればと思って書かせて頂いたので、これを参考にしてもらって、何らかの役に立てましたら幸いです(;^ω^A