仕事があるからと お昼には家に帰った。
でも 前夜の事が あまりに衝撃的で
・・・何だか落ち着かない1日だった。
夜 仕事が落ち着いたのか
また メールが来た。
何事も無かった様な内容だったから
私も 何事も無かった様な返事。。
しばらくやり取りしてたら こんなメールが来た
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私は昨夜 越えてはいけない線を 越えさせてしまったわね。
あなたは 越えない様にしてたのに。
あなたの優しさが辛かった。
気持ちが解るだけに 辛かったわ。
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・・・・・
気持ちが解る、というのは・・
・・・
そういう経験が先生にもある訳で・・
それを知ってるだけに
何とも 言えない気持ちだった。。
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私のは優しさじゃありません。
ただ 先生のことが好きだから どうしようも無かった、それだけです。
先生を本当に大事に想ってるなら
意地でも 線は越えるべきじゃなかったんだと思います。
ごめんなさい。。
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そんな事をやり取りしながらも
夜 ベッドで目を閉じると
あの 夢心地の中の 顔を這う フワフワを 思い出して
ドキドキした。
その頃から メールのやり取りが 更に多くなって
携帯のメールじゃしんどいから
パソコンからメールを送る様になって
更には チャットルームを借りて
夜 チャットで話す様になった。
チャットだと 随分時間が凝縮されて
色々 話を聞ける様になった。
随分 先生の言ってる事が理解出来る様になった。
でも
やっぱり 矛盾だらけ。。
ある時言われた
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あなたは 私について来れる?
この前みたいに 私はあなたを傷付けて 泣かせるわ。
そしてそれを見て 私も泣くの。
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自虐的な先生
でも そうやって 過去のトラウマと戦って
少しでも 解決の糸口になるなら
別に 私はどうなっても良かった。
そう
事実 ずっと越えられなかった壁の一つを
壊す事が出来た と言われた事があった。
それは 凄く嬉しい事だった。
私は先生が好きだったし
ずっと苦しんでる その場所から 抜け出させてあげたかった。
「人は人を救えない」
口癖の様に言ってた先生。
私は 人を一番傷付けるも人だけど
人に 一番喜びや幸せをくれるのも 「人」だと思ってる。
人に対して いつも諦めてる先生を見て
もっと 人って 温かいものなんだって
思える様になって欲しかった。
じゃなきゃ 生きてるのって 辛いんじゃないかと思ったから。。
私が子供の頃から感じてた
先生の哀しさ
それを 何とかして 満たしてあげたかった。
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