2018年5月26日土曜日、母の定期診療で病院へ。
ここのところ体調が思わしくなかったので心配していたが、予感的中でそのまま入院することになりました。
それから一週間が経ち、一昨日、医師から新しい病気が母に見つかったことが告げられました。
子宮ガン。
元々色々な持病がある母は、今度は手術も薬物治療も難しい状態だそうで、緩和ケアに入ることになるそうです。
これまで何度か大病をして、その度に手術と治療を乗り越えてきたけれど、約10年間、要介護で自宅で介護とリハビリを受けて頑張ってきたけれど、その間も入退院を何度かしたけれど、介護士さん、看護士さん、理学療法士さん、沢山の方々に支えていただいたけれど。
母の旅立ちの日が近づいていることを受け入れなくてはならないのだと、今度こそは本当に心に受け止めています。
変わりゆく愛する人の状態とそれに伴う生活の変化に最初は対応できなかったけど、自分の受け入れ方や感じ方をコントロールして、「ありのままを受け入れる」ということをらこの10年で学びました。
だからその学んだことを少しでも誰かの重苦しい気持ちを軽くする助けにできたらいいなと思います。