アタマにひっついて
離れない

南の島と
雪山と

真冬のビーチサンダルが可笑しくて
奪って走って笑った早朝

よく頑張ったね

ワタシも
アナタも

南の島の思い出は
ココロの隅っこに
しまいかけてたよ

イチバン近くまで行ったら
イチバン遠くまで離される

そんなの望んでなかった
ただ
時が変われど
一緒に笑ってたかったんだ

焦って欲張った
ワタシのせいだね

もう近付けはしないと思った

それでも
また笑える日が来たのは
同じキモチでいたからだって
勝手に思っていてもイイかな

隣に座ってる奇跡

だけど
このココロの高鳴りは
黙っていよう

顔を見るまで
この心配はなくならない

すごくもどかしいけど

きっと
また笑って会える

祈っているよ

生まれ育った空の下

こんなに静かで
星が近い

当たり前だった
この風景を
少し忘れていたのかなぁ

カラダが覚えてる

願わくば
この夜の明けきらんことを

あったかいのは
この造りの成すだけじゃない

another home

安心と不安を入混ぜて
静かな夜に
包まれよう

差し出されたランプが
可愛くて
よく見たら
射手座の絵だから

キミを想う

夢への道は
深い深い黒

この光なら
その隣まで
導いてくれそうな
気がする

さあ
目を閉じて

おやすみ

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この前
見上げた空が
余りにキレイで


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しっかり
秋の雲…なのになぁ

紅葉と冠雪が
相俟って
折角の美しさも相殺

温暖化の落とし物


どうにもできないコトなんて
数えきれない程
いっぱいあって
その中には
裏を返すとどうにでもなるコトが
結構混ざってて


やれるコトを
どれだけやれるか


やろうと思ったら
遅いなんて無いのさ
って
涼しく言い放った横顔

今でも覚えている

そのままそっくり返すから
戻っては来ないだろうか

どんなに遠くても
迎えに行くよ
いつまでも