ライフな犬の日々
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子供たちと子犬のゴールデン


だいぶ涼しくなりましたが、


まだ日中は太陽が輝き、


気持ちいい光が降り注ぎます。




子供たちは、なんのその、


まだまだ、真夏の装いで、元気に遊び回っています。




子犬も同じ。


ハアハアと荒い息を吐きながら、


飛び跳ねて、遊び回ります。




子供たちと子犬、


どちらも疲れ知らず。




まるで友だちです。




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歯のチェック



すごい顔をしていますが、

うちのメスの1歳ゴールデンレトリーバー、ピッピです。


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手を噛まれているわけではなく、これは、歯垢、歯石のチェックの最中。



犬は、歯を悪くし、歯槽膿漏などになると、

人間よりかなり深刻です。



自力では口から食物を摂取できなくなり、

死活問題に陥ります。

だから、たびたびのチェックと歯磨き。



ピッピは、ボケーッとしたおとなしいゴールデンですが、

なんだか、こうして描くと、凶暴な猛獣のようです。




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昔のフォルクスワーゲン



中央高速道路で、東京から山梨に向かう途中に、

談合坂サービスエリアがあります。

8月にリニューアルし、きれいなサービスエリアです。



この間、ここの駐車場で、とても雰囲気のある、かっこいい車を見ました。

フォルクスワーゲンのカルマンギアという車で、

多分1955年から1975年位に生産されたものだと思います。


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ワーゲンはドイツのメーカーですが、このカルマンギアは、

イタリアのギア社というカロッツェリアと、ドイツのカルマン社との合作で作られた

例外的な車です。



サービスエリアで見かけたカルマンギアは、

さすがに経年の使用感はありましたが、

きちんと手入れが行き届いていて、

水色のボディーの発色が、その日の雨模様の天気の中、

そこだけ明るく華やいで見せ、きれいでした。





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小さい命



生まれてきてくれ、ありがとう。



母犬に守られて。

いろんな人の手を焼いて。

たくさんの人の心を動かして。



こんなに小さいのに。



ありがとね。


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笑う子犬



二人のゴールデンレトリーバーの子犬に会った。

砂利道の路傍で、二匹で遊んでいた。



道の前には大きな門があり、奥まったところにウダツが上がった大きな家が見える。

家の前の大きな庭で、女の子が3人、縄跳びをしている。



子供たちが、たまにこの子犬たちに視線を送っているところをみると、

おそらく、この家の子犬たちだろう。



子犬たちは、少し向こうで、短いロープのようなオモチャを引っ張りあっている。

ロープをうばっては、逃げて、片っぽの子犬はこれを追いかけて、また奪う。



取ったり取られたり・・・

こんな遊びを、ずっと繰り返していた。



その内、一匹の子犬が、顔を上げて、フッとこちらを見た。

そうかと思うと、ぶんぶんロープを振り回しているもう一匹の子犬を振り返り見、

次の瞬間、そのロープに飛びつき、強烈に取り上げ、

猛スピードでこちらに向かって走ってきた。



そうして、私の前で止まり、くわえたロープをポトリとはずすと、

こちらを見上げ、

子犬なのに、大人のような顔をして、笑った。


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ピカソのランプ


『ピカソとランプ』という写真集を見ました。

ピカソは「ランプ」というダックスフンドを愛して、そのことがよく分かる写真集でした。



もともと、アリゲーターという種類のワニを飼いたかったらしいのですが、

周囲の猛反対もあり、ワニに一番似ている犬種、ダックスフンドを譲ってもらったとのこと。



ランプを皿に描く様子や、制作途中の絵画の前でランプと遊ぶ子供などが、

とてもチャーミングに配置されており、犬との自然なふれ合いを見た、

心温まる写真集でした。


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物乞いの犬


今日は、仕事で栃木へ行ってきました。



ちょっと前までは、東京でも、物乞いの姿をよく見かけたのだけれど、

ここのところ、全く見なくなりました。

不景気とはいいつつ、経済状況は昔に比べ、格段によくなってきました。



そんな昨今ですが、

本日仕事先で、久しぶりにルンペンさんを見かけました。


目を引かれたのは、

さながら時代をさかのぼったようなルンペン姿もさることながら、

その横に、寄り添うように同じ恰好で身を伏せていた犬の姿にです。


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雑種犬のようでしたが、大型犬の部類に入るような大きさでした。

やつれた様子もなく、毛吹きも良く、病んでいる風でもありませんでした。



横のご主人と同じ恰好で伏せ、前足の間に大きめの紙コップを置き、

少なからず通りを往来する人々に、静かに物乞い体勢をとっていました。



とても、複雑な心境でした。

(犬にまで、こんなことをさせて。)

と、責める気持ちがわき上がる一方で、

不謹慎かも知れないが、一目、感動しました。

犬って、こうなんだな、と。



夜が更けたら、この二人は連れだって家路を向かうのだろうか。

二人で、夕げを分け合って食べるのだろうか。

一緒に寄り添って、休むのだろうか。



ルンペン氏は、この犬によって、より情けに訴えているのだろうし、

犬も、完全協力体勢でいます。



法律や条令、動物愛護の点などからも、問題は多々あろうが、

恵まれた家庭で飼われている犬たちと比べて、

この犬は、決して不幸せではない、と感じました。




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フラットコーテッドレトリーバーという犬


フラットコーテッドレトリーバーという犬がいます。



今はまだ、残暑の季節ですが、雪がとても似合う元気なレトリーバー。

被毛は艶やかな漆黒で、ちょうど、ゴールデンと、ラブラドールの

間くらいの長さです。


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いつまでも無邪気な犬です。

他のレトリーバーと違い、老犬になっても無邪気さが残り、

子供達の恰好の遊び相手。



真っ黒な被毛にまぎれて、

遠くからだと、瞳の判別ができず、

表情が読み取りにくい場面もありますが、

その瞳は、つぶらで、人懐っこく、よく動き、

表情も豊かです。



大好きな犬です。



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カボチャや茄子



朝、あまり冴えない天気の中、北の方へ向かいました車



お取引先と、少し難しい話をし、帰ろうとしていた矢先、

取引先の方から、

「畑のもの、少し持ってく?」

と、背中から声をかけられました。



「あ。遠慮なく!」

と、かぼちゃや茄子を、たんと、いただきました。

茄子は、畑から直接、もいで、いただきました (-^□^-)

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ハンドルを切ると、後部座席で大きなかぼちゃがゴロゴロ動き回り、

少し、ほころんだ気分の帰り道でした。




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ゴールデンレトリーバーのこと


ゴールデンレトリーバーをご存知ですよね。

体は大きく、力もとても強いのですが、

おっとりとした、気持ちの優しい、人が大好きな犬です。

大体、いつも、ポケ~ッとしています。



遊ぶことが大好きです。

ボールなんか投げてやると、日がな一日、

「もう終わり!」

と言うまでやめません。

取ってきては、投げてとせがみ、

金色の被毛をひるがえしながら、

飽きることを知りません。



こないだ、

知り合いのゴールデンレトリーバーの男の子が

亡くなりました。

膵臓がんで10歳でした。



ゴールデンレトリーバーは、

小型犬より、いく分、短命なようです。

癌で亡くなることも、多いようです。



どこに行くにも、その人と一緒でした。

家にいるときも、

洗濯物を庭で干すとき、

ご飯を作るとき、

うたた寝をするとき、

いつも足もとにいて、そっと触るようについていました。



ゴールデンレトリーバーは、毛抜けが多く、

おかげでいつも、その人の衣服のどこかに、

金色の毛がついていました。



その日、

その人の膝に顔を乗せ、上目遣いに顔を見上げ、

最期に、大きく息をつき、ゆっくりと目を閉じました。

少し、口元を笑ったようにあけたまま、逝ったそうです。

膝に乗せた頭が、次第に重くなり、

それでも、いつまでも暖かく、

両手で抱きしめて、そのまましばらくじっとしていました。


お昼過ぎのことでした。



しばらくたって、公園でその人と会ったとき、

ゴールデンレトリーバーを散歩している家族が

少し向こうを通りかかりました。



まぶしそうに、その様子を目で追うその人の襟元に、

金色の被毛が光っているのを見ました。


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