エル・ウエーブのペット達 -81ページ目

エル・ウエーブのペット達

エル・ウエーブのペット達の日常をご紹介していきます♪

夕方のシューマイの散歩時に

大きな満月が昇ってきたので

急いでカメラでパシャリと!

満月
カメラ機種 Canon EOS 5D Mark III
Tv(シャッター速度) 1/1250
Av(絞り数値) 13
ISO感度 800
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 300.0mm



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今日は星のお話しをします^^


春の天の川観測の楽しみは

天の川の中でも一番光り輝く

銀河中心方向が見られるところにあります。

南半球ではこの一番光り輝く銀河中心方向が

天頂に来ると

星の明るさだけで影が出来てしまうほどだそうです。

南斗六星1

写真の中心 少し右側に赤く大きく光る星

さそり座の心臓部分にある「アンタレス」です

アンタレスは火星のように赤いということで

火星〈マルス:Mars〉に対抗する〈アンチ〉もの「アンチ・アーレス」

という意味で「アンタレス」と名前がついたそうです。

このアンタレスを含むさそり座は

とても大きく分かりやすい星座とも言われています。

もし星空を見る機会がありましたら

南東方向からさそり座が昇ってきますので探してみてください。

さて、アンタレスを見つけましたら

さそり座の尻尾へと視線を下げ

そのまま少し視線を東〈写真では左側〉にずらすと

北斗七星のように柄杓に見える六星が見えてきます。

北斗七星よりは小さいですが

南斗六星といいます。

南斗六星をミルク・ディパーとたとえ、

ミルキィ・ウェイ(天の川)のミルクをすくうスプーンとも言われています。

この南斗六星はいて座に含まれています。

いて座の矢はさそり座の心臓「アンタレス」を狙っています。

天の暴れん坊サソリが悪さをしないように見張っているのです。

南斗六星2名前
先日の本栖湖 星空撮影は

実は靄がすごく・・・

前半は靄が立ち込める中での撮影スタート^^;

あ~これでは星写らないなぁ~と・・・

思いながらもインターバル撮影をスタート・・・

時間の経過とともに

靄が晴れ

富士山も見え始め

さらに

富士山の麓はまだ靄が立ち込めているようで

幻想的な写真となりました^^♪

靄と天の川
カメラ機種名 Canon EOS-1D Mark III
F 2.8 / 露出 24秒 / ISO 3200
レンズ EF14mm f/2.8L II USM
焦点距離 14.0mm


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春になったら

撮りたいと思っていた

春の天の川♪

それは

私たちの地球がある天の川銀河の

中心方向の道標となる部分が見えるのです^^!

明るく白っぽく見える星の集団の右横に

真っ暗な暗黒帯が

その領域が

天の川銀河の中心方向にあたります。

それでは

天の川銀河の中心方向・暗黒帯と流星です!

暗黒帯と流星
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark III
F 4.0 / 露出 13秒 / ISO 16000
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 70.0mm

暗黒帯と流星名前

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