エル・ウエーブのペット達 -76ページ目

エル・ウエーブのペット達

エル・ウエーブのペット達の日常をご紹介していきます♪

星座好きの中で

人気のある星座がいくつかあります。

今日は

そのうちの中で

最も人気のある「いるか座」のおはなしです。

いるか座
カメラ機種 Canon EOS-1D Mark III
F 2.8 / 露出 25秒 / ISO感度 3200
レンズ EF14mm f/2.8L II USM
焦点距離 14.0mm

いるか座は

アルタイルのある わし座 の横で

天の川のほとりを泳いでいます。

そして

とてもコンパクトにまとまったひし形なので

見慣れてくると

とても分かりやすい星座です。

いるか座名

ギリシャ神話で、いるか座はいくつかの物語がありますが、

その中で「海のキューピッド」と

言い伝えられている物語を紹介いたします。


イルカは海の神ポセイドンの召使いです。

物語はポセイドンの恋から始まります。

『ある日 海の神ポセイドンが地中海を眺めていると

海の女神アンフィトリテが楽しそうに踊っていました。

ポセイドンは一目でアンフィトリテに惹かれ

強引に妻にしてしまいます。

しかしアンフィトリテはポセイドンのあらあらしい性格を嫌がり

海の底深くに姿を隠してしまいました。

女神アンフィトリテはどこへ行ってしまったのか・・・

ポセイドンは探しますが、見つかりません。

そこでポセイドンの召使いイルカが

海の底深くに隠れているアンフィトリテを探し当てます。

イルカは一生懸命に

女神を思うポセイドンの愛を話し続けました。

アンフィトリテの心を変えたのは

イルカの笑顔でした。

そしてアンフィトリテはポセイドンのもとへと

帰りました。』

イルカの笑顔が危機を救ったという物語でした^^y



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梅雨でまったく星空撮影に出れません(ノ_・。)

今日は曇り空・・・

もし晴れていれば

こんな感じで

見えるはずの星空

星空

写真は北側の星空です

それでは

何の星座が見えるでしょうか^^

星空名前

ヘルクレス座、かんむり座、うしかい座、りょうけん座、

かみのけ座、北斗七星〈おおぐま座〉、こぐま座、

りゅう座、こと座



北側に見える星座たちでした^^y


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マイちゃんの隣りで

静かにオスワリできるようになった

シューちゃんです^^;

シューマイちゃん

喜びもつかの間・・・

マイちゃんにちょっかいだし

取っ組み合いが

はじまりました^^;

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今日は三裂星雲にクローズアップします。


干潟星雲を写真におさめると

干潟星雲の上に小さく赤と青の色の2色の星雲があります。

それが三裂星雲です。

干潟アップ名

実際 撮影中に赤と青の2色の星雲が映し出されると

きれいな色にシャッターボタンを押す手が

震えるぐらい感動します^^y

もちろんその色彩に感動するのと

5200光年離れている宇宙にある星雲が

カメラに映し出されているという感動

そして 今現在見えているこの輝きは

5200年前の輝きという感動^^y

・・・ちなみに5200年前は縄文時代です・・・

・・・星雲というのは

宇宙空間には隕石だけではなくチリや水素やその他の原子や分子がたくさん漂っています。

これらを星間物質といい、この星間物質が他よりも多く集まっているところを

「星雲」と呼びます。


さてさて

なぜ三裂星雲にクローズアップするかと言いますと

星雲の見え方を簡単に大きく分けると3種類に分けられるのですが

その3種類がこの三裂星雲で見られるのです。

三裂星雲

★写真中央の赤い部分は「輝線星雲」

 星雲内で誕生したばかりの星の影響で
 周囲のガスやチリが熱くなり光っている星雲を
 「輝線星雲」と言います。


★赤い部分「輝線星雲」の中心から3方向に伸びている黒い筋は「暗黒星雲」

 暗黒星雲は大量のガスやチリが
 集まってできているので後方の星を隠してしまいます。

 なので、赤く輝いている「輝線星雲」の手前に「暗黒星雲」があるので
 3つに分断されているように見えるのです。
 そのため、
 この星雲は、三裂星雲と呼ばれるようになりました。

★青い部分は「反射星雲」

 近くにある恒星などの光を反射して輝いている星雲です。


今日は星雲の見え方についてでした。



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