エル・ウエーブのペット達 -73ページ目

エル・ウエーブのペット達

エル・ウエーブのペット達の日常をご紹介していきます♪

富士山五合目で撮影した写真を

星の回転運動にしました^^y

星の回転運動
カメラ機種名 Canon EOS 60D
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 16.0mm撮影日 2015/06/22
F 4.0 / 30秒 59枚 比較明合成
総露出 29分30秒 / ISO感度 4000

北極星を中心に回転している軌跡とは別に

流星と人工衛星の線があるのですが

分かるでしょうか?

星回転と流星



ペタしてね
魚眼レンズで水槽を撮ってみました^^y

魚眼レンズ
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark III
撮影日時 2015/07/03 11:29:38
F 8.0 / Tv 1/250 / ISO感度 10000
レンズ Canon EF8-15mm f/4L FISHEYE USM
焦点距離 8.0mm

水槽はわん曲して写りますが、

魚達は普通かな^^



ペタしてね
天文ファンでなくても

名前を知っている人が多い天体の1つ

アンドロメダ大銀河のお話しです。

アンドロメダ大銀河
カメラ機種 Canon EOS 5D Mark III
F 4.5 / 露出20秒 / ISO 5000
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 124.0mm
撮影日時 2015/06/22 1:33:06
撮影場所 富士山五合目

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆

アンドロメダ大銀河は

私たちの地球がある天の川銀河の

隣りの銀河です。

地球からの距離は230万光年

光の速さで230万年かかるのですが、

宇宙規模では隣りの銀河となります^^;

姿、形が天の川銀河に似ている渦巻き銀河なので

天の川銀河を知るために

アンドロメダ大銀河が観測されているようです。

地球のどこから見てもアンドロメダ大銀河が見られるわけではなく

アンドロメダ大銀河を見ることができるのは

北半球です。

南半球では見ることが出来ないのです。

ただ

南半球では大小のマゼラン星雲という銀河を見ることができます。

さてさて

アンドロメダ大銀河にはお供の銀河が存在しています。

写真のM31とM110です。

これらは

伴銀河または衛星銀河とも言われ

アンドロメダ大銀河の周りを回っています。

分かりやすく言いますと

地球と月の関係のようなことが

銀河という大きな星のかたまりでも起こっているのです。^^

アンドロメダ大銀河2
撮影日時 2015/06/22 1:33:06
撮影場所 富士山五合目



ペタしてね
今の時期の天の川は

真っ直ぐ天に昇るかのような姿で

現れます。

そして

東から西へと

水平に動いています。

今回の撮影では

まるで

天の川が雲を照らしているかのような

幻想的な感じで撮れました^^!

天に照らされて
カメラ機種名 Canon EOS-1D Mark III
F 2.8 / 露出30秒 / ISO感度 3200
レンズ EF14mm f/2.8L II USM
焦点距離 14.0mm


ペタしてね
撮影場所に到着するまで

晴れていたかと思うと

雲が出てきたり、

ようやく到着し

撮影準備をしていると

小雨が降ったりと・・・

今回は

めまぐるしい天候に振り回されてしまいましたが

月明かりに照らされた幻想的な雲海を目の前に

撮影をスタート!

上空の雲もなくなり月が沈むと

満天の星空となりました^^y

それでは

「八ヶ岳より星の贈り物」タイムラプスです^^y






ペタしてね