名前を知っている人が多い天体の1つ
アンドロメダ大銀河のお話しです。

カメラ機種 Canon EOS 5D Mark III
F 4.5 / 露出20秒 / ISO 5000
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 124.0mm
撮影日時 2015/06/22 1:33:06
撮影場所 富士山五合目
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アンドロメダ大銀河は
私たちの地球がある天の川銀河の
隣りの銀河です。
地球からの距離は230万光年
光の速さで230万年かかるのですが、
宇宙規模では隣りの銀河となります^^;
姿、形が天の川銀河に似ている渦巻き銀河なので
天の川銀河を知るために
アンドロメダ大銀河が観測されているようです。
地球のどこから見てもアンドロメダ大銀河が見られるわけではなく
アンドロメダ大銀河を見ることができるのは
北半球です。
南半球では見ることが出来ないのです。
ただ
南半球では大小のマゼラン星雲という銀河を見ることができます。
さてさて
アンドロメダ大銀河にはお供の銀河が存在しています。
写真のM31とM110です。
これらは
伴銀河または衛星銀河とも言われ
アンドロメダ大銀河の周りを回っています。
分かりやすく言いますと
地球と月の関係のようなことが
銀河という大きな星のかたまりでも起こっているのです。^^

撮影日時 2015/06/22 1:33:06
撮影場所 富士山五合目
