北斗七星の柄の先に
子持ち銀河(M51)があります。
この銀河は相互作用銀河というグループに分けられます。
相互作用銀河とは、
お互いの重力の影響により
銀河の渦の一部分が引き寄せられているように見えたり、
重力の影響が強いと銀河の衝突という風になったりすることを言います。
子持ち銀河の場合は
銀河の渦の一部が引き寄せられる相互作用銀河ということになります。
まぁ~
いろいろ難しい事を言っていても
望遠鏡で狙い
カメラに映し出された瞬間は
「うわ~すごーい!!見て見て!!」
「うわ!銀河が2つ!!あるよ!あるよ!」
「うわ~すごーい!!」
と大興奮になりますので、
これが相互作用銀河なのか~など
これっぽっちも頭に浮かびません(;^_^A
私達のいる天の川銀河から
3700万光年も離れている銀河
そして星の図鑑でしか見たことが無い銀河が
カメラに映し出されたら
それは大興奮です(*^▽^*)
望遠鏡 Vixen VC200L
赤道儀 SXD2
エックステンダーEF2×Ⅲ
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark IV
撮影日時 2017/04/03 23:08:34
著作権情報 HITOMI.F
露出120秒 / ISO感度 25600
