実は
水槽の中でも日没後でないと
見ることができない物があります。
それは
ウミイチゴというサンゴの仲間で
ボディーはイチゴのような色と形をしていて
これが日没後真っ白な花を咲かせるのです。
まぁ~正式には花ではなく触手なのですが…
昼間見るとイチゴがゴロゴロしているだけに見える
とても味気ない感じですが
日没後はとても綺麗なんです^^y
まずは
マクロの世界を望遠レンズで
撮影しました。

カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark III
撮影日時 2016/03/26 19:23:03
Tv(シャッター速度) 1/400
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 20000
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 244.0mm
次はマクロレンズ使用です。

カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark III
撮影日時 2016/03/26 19:32:23
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 6.3
ISO感度 16000
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
焦点距離 100.0mm
このウミイチゴは飼育7年になります。
本来は真っ暗にならないと触手を出さないのですが
さすがに水槽に慣れたようで薄暗い時間帯でも触手を出すようになりました。
水槽飼育には根気が必要な種類かもしれません^^;
サンゴを突っつく種類の魚が同居している場合だと
水槽の照明や部屋の照明を消し魚達が寝てからでないと
触手は出さないので鑑賞にはならない場合が多いですね^^;
