天体望遠鏡で
金星を撮ってみました。
星雲を狙って天体望遠鏡をセッティングしていたので
惑星を撮影するには不向きだったのですが、
金星が姿を現し
望遠鏡で覗いてみると
なんと
金星が欠けている状態になっているので
慌てて
撮影に入ることに^^;
惑星用のセッティングではありませんが
欠けている金星が撮れました^^y

使用機材
Vixen VC200L 焦点距離1800mm
SXD2赤道儀
天体ナビゲーションシステムSTAR BOOK TEN
直焦点撮影
(惑星を狙う場合、本来は接眼レンズを使い拡大撮影となります)
使用カメラ
Canon 60D
◆金星が欠けて見えるのは:
金星の位置が太陽と地球の間を移動している時、
太陽の照射角度によって欠ける現象が現れます。
