就活中の娘。
この間受けた最終面接の結果は
不採用でした。
その会社は娘の第一志望。
昨年インターンが始まった時から
何度も説明会に足を運び
人事担当の方にも覚えて頂き
益々、そこで働くイメージを
強く持っていました。
一次、二次、最終と
面接の前夜はカフェに篭り
自分の思いをノートにまとめ
イメトレをやって臨んでいました。
そして、人事の方からは
「アドバンテージがありますよ」
とも言って頂いていたそう。。。
その分、不採用通知は
娘にとってかなりのショック。
私とのLINE通話では
最後まで顔を隠して会話し
ずっと泣いていました。
「悲しいね。悔しいね。」
それ以上は言えなかった私でした。
「悲しむのに時がある」
神様は悲しむための「時」を
ちゃんと備えて下さっています。
悲しい時は悲しんで良いし
悲しむ時にこそ、悲しむことが大切ですね。
悲しみ上手になりたいものです。
「いつでも帰っておいで。モカと待ってるよ」
LINE通話の最後、モカを登場させたら
娘はやっと笑っていました。





