今日はタイトル通りのおハナシです。



仕事帰りに実家に寄った夫が


げんなりして帰ってきました。



どうしたのか聞くと


義父に対しての義母の不平不満が


聞くに堪えない、と。。。



両親の不仲の歴史も

義父の情けなさも

義母の性格も

 

息子として理解しているけど


あまりにも酷い言葉を聞かせられた、と。



それはお疲れ様、と労いました。




学校で子どもたちが暴言を吐く時


先生が戒め、注意する言葉が


「心の声!」


です。


 

その言葉は心の中でだけにしなさい。

人に聞かせる言葉じゃないでしょ。

(はんな追記:思うのは仕方ないけど、口に出す出さないをコントロールしなさい)


義母は「心の声」に出来ないほど


溜まっているのだなぁと思いました。



悪いことばを

口から出してはいけない



意外にも神様は私たちに


「悪い思いを一切持ってはならない」とは


仰っていません。

(勿論、いつも神様の愛で心満たされていることは大切です)



私たちも


反射的に悪い思いが湧いて来た時



そこで言葉にして周囲に吐き出すのか

心の声とするのか



選ぶことは出来ると思いませんか?



そこにその人の品性や


信仰が表されるのだと思います。



私たちは


「何を(どんな言葉を)言うか」


に、心を向けがちですが



「悪い言葉を出さない(何を言わないか)」


を考えることの方が


大切なのかもしれません。




実家に帰るのが気が重い、という夫。



義母は自分の言葉で


息子が参っているとは気づく由もなし...



神様、私自身口から出す言葉を吟味し


何よりいつも平安な心でいられますように。