未病の予防について
冷えは万病のもとといわれています。体を冷やすと血流がわるくなり、経絡がつまって肩腰の痛み、脚のむくみ、発汗異常などを引き起こし、本来人体に備わっている自然免疫力、治癒力及び基礎代謝を低下させます。又、このような状態が長くつづくと体に腫瘍ができやすくなります。
冷えを防ぐことは、冷たいものを飲まない、体を冷やす食べものを食べない、体を
冷やさない程度に冷房を適切に使用することなどによってできます。これらのことをしっかり行うことによって、血行不良、経絡のつまりによる、肩腰の痛み、脚のむくみ、発汗異常などの症状から体を守ることができます。
日頃からの飲食、生活習慣に注意して必要であれば改善することだけでなく血流を良くし、経絡を定期的に疎通し、正しい運動を行うことによって、未病を予防することができるのです。