日本中が不安に満ちた瞬間。


地震が起きた時、ふるきは新宿三丁目にある楽器専門店にサックスのリペアに行っていました。

サックスをケースから出して、リペアマンさんに状態を見てもらってる時に起きました。


震度5強。


もういよいよ東京も破滅か、と思った瞬間。



その後、誰とも連絡つかない中、唯一一人だけ連絡が取れた友人と新宿三丁目で合流しました。


その友人は、一歳からの友達で幼稚園中学校高校大学まで同じなんです。

もう、気持ち悪いくらい『運命』を二人して確信してました。(笑)


電車の復旧の様子を見た結果、夜22時をすぎてから新宿からその友人宅のある中野坂上まで歩くことにしました。


寒くて、お腹すぎすぎて、足痛すぎて、本格的に頭怒れてましたが、無事到着。


夜な夜な何度もあった余震に、いちいちビビりながら朝を迎えました。


丸一日楽器と共に歩き続け、帰りは今まで体験したことのないほどの満員電車で楽器を前に抱えながら、スライムの様に潰されながらなんとか帰宅しました。



取り敢えず、身内の安全を確認出来て一安心。



日本中が不安の気持ちでいっぱい




人間って常に危険と隣り合わせなんだなって思いました。

人の温かさ
地震の怖さ
mixiの素晴らしさ
ドコモの不便さ

など色んな事を痛感しました。






と、このブログにて記録させていただきます。





あー、お腹減った!