涼しくなってきた。
冷たい秋風
小雨
夜
赤信号
このシチュエーションが揃った場所でのスロージャズは最高でした。
そんな夜を過ぎたam02:00。
重い瞼と対照的なこの眠れない病。しょぼーん。
こうして気付いたときにはあの猛暑が居なくなってて、
次気付いたときにはもう冬の冷たい空気が顎をガクガクさせてたり。
夜ってどうしてこんなに長く感じるのかな。
現実から一番離れる時間な気がする。
窓を開けて
隙間から入る冷気をタオルケットに包まりながら快感に感じて
足の親指の靴擦れには冷気が直撃してて
その靴擦れの傷がちょっと痛む。そんな夜でした。
現実という名の朝を迎えるために意地でも寝ることにします。
see you 