人間は本質的には自由であるが

何者であるか選ぶことに責任がある。

実存主義という考え方なのですが

こういった思想というものは

答えの無いものに

答えを作り出す力

なのだそうです。

そうだったのか。

答えの無いものに

答えを作る理由ってなんなのだろう?

サルトルはなぜ考え続けたのだろうか?

一ついえるのは

それらを考えることは

人間が生きることの

意味の中に含まれてくる気がする。

人間は

うれしいとか悲しいとか

むかつくとか

いろいろな感情がある中で

やっぱり楽しいという感情が

好きだと思うし

そのときにじゃあ人生は

どういった状態がいいのかって考えると

やっぱ楽しい方がいいと思うし

楽しい人生を送るために

思想ってのは必要なんだろうな。

てかこれがそもそも思想だし。

何かしら意味をつけることが

人間には

必要なことなのだろうな。