MASAGOです。



5月も終盤。



加配申請をして5月の初めに教育委員会からの視察にも立ち会い、「あ、これで6月から加配がつくからゴールが見えた!」と思っていました。




現実は甘くなかったです。




園長先生と今後のことをお話した際に




「審査が通ったか連絡はありません。落ちる可能性もあります。その場合は今みたく一日中とはいかないが、付き添いを継続してもらわないといけない」




そのようなことを言われました。




現在は週3幼稚園、週2療育&🆕日中一時支援を利用しています。




幼稚園ではお弁当も始まったので、週3付き添いがなかなかハードになっています。




6月を目標になんとか頑張っていたのが一気に崩れ去って、私の心が急に苦しくなってしんどいです。
障害児育児への苦しさ、後悔、イライラ、諸々。
心の中に渦巻いて○にたくなったり、親を辞めたくなったり、どす黒く悲観的になっています。




私の地域の公立幼稚園では、年少から加配をつけるには、4月に申請→審査→6月から加配がつくシステムです。
幼稚園側が市の教育委員会に申請してくれるので親が動くことはありません。




以前どなたかのブログで「6月から絶対加配をつけてほしくて市に連絡した」というのを見て、あ……やっぱりそこまでしないと行政って動かないんだな……と今になって感じました。




そもそもうちは未診断で療育手帳も持っていないので、診断ありの手帳持ちの子に比べると落ちる可能性が高いです。




そして年少クラスの子を見ていると、まだまだ手がかかる子が多い。




先生たちも少しばかり冷たい印象を受けるし、長男から離れられる時間があるかどうかは担任判断と言われ、相談しづらい気持ちもあり絶望感がすごいです。





旦那には「なんでそこまで思い詰めとん」と言われましたが、母親というのは父親に比べて多方面とのやり取りが多いため問題を抱えることが多いです。





私の性格上、割り切れる人間でもなく、ずっともやもややくよくよしたり、頑張りすぎの思い詰めすぎて過去に鬱になった真面目メンタル弱すぎ人間です。





入園前は園児数も少なくアットホームな幼稚園と伺っていました。





確かに目が届きやすい環境ですが、結構スパルタに捉える場面が多く、出来る子には優しく、できない子には厳しいと感じています。
それが先生であり、教育の場で当たり前なのかもしれません。




でも一日中付き添いをしている私の中ではかなりギャップがありました。
私がいるからと長男を見ていなかったりと、あれ?思っていたのと違うと。
定型発達との差で落ち込むことよりも、障害児へのバックアップ、信頼が欠けていることにしんどさを感じました。





確かに短期間で成長した部分もありますが、うちはまだまだできないことが多く、もちろん切り替えも下手くそだし集団行動は嫌がることもあり不安なところがたくさんあります。





他の手のかかる子を見ていて、確かに自分でできることがうちより多いけど、先生の話を聞かなかったり飛び出したり悪さしたりしてて、なんでうちだけがこんな扱いを受けなくちゃいけないのか、障害児だから?定型発達と同じ環境にいることが間違いだったのかとか。





状況によっては退園や転園を考えていかないといけないかもしれません。





付き添いばかりしてるせいで、長男は先生や友達に目を向かず親にばかり甘えてくるうえ、他のお友達も私を補助の先生みたくなかなかのわがままを言ってきたり、先生が見切れないときはほんとボランティアとして先生の役割を担っています。





懐かれるのはうれしいことですが、長男の付き添いなのに「何これ?」て思いますよね?





幼稚園に通ってる意味ある?





生活も長男中心で回すのって現実的じゃないし、私のメンタルが限界を迎えている。





担任には相談しにくい。




でもしなきゃいけないのだけど、もし却下された場合、またあの絶望感をまた味わないといけないのは苦しい。





人手不足もあるだろうし、先生たちの考えもあるのはわかってるつもり。





長男は親がいない環境の方が伸びる。





昔から一時預かりや療育でもそうだが親がいなくても大丈夫だった。




いない方が急成長してる。





障害児育児を経験していない人にはわからない親の心の闇。





気づいてほしいな。





まぁ理解はできんだろうけど。