ここ最近ブログ書きすぎてます(笑)
MASAGOです!
先日、友人から連絡があり、
「実はこどもが発達障害の診断がおりたんだよね」
とのことでした。
実はうちの長男が療育行ってると書いたSNSを見て、発達の遅れについて相談を受けていたんです。
とは言うものの、私自身療育センターを通したことなかったし、大きい病院の発達外来や児童精神科も利用してないし、ただかかりつけが専門の先生だっただけなんですが………
言える範囲でアドバイス?をしていました。
友人もまさか診断がおりるとは思っていなくて、驚いてたし、旦那さんも相当ショックを受けていたみたいです。
(発達検査の結果を踏まえて出たみたいです…)
元々夫婦をくっつけたのが私なので「私のせいで…」と思ってしまいますし、私も長男が発達障害グレー状態なのでとても他人事だとは思えませんでした。
そんな友人は「早期診断・早期療育」をポジティブに捉えて療育や子育てを頑張っていこうと思ってるそうで、ほんとすごいなと思います。
私はまだ未診断でグレーな状態だからか障害受容も全然できてないし、全くの宙ぶらりんな感じなので、診断おりた方が気持ちが楽になるのか、それが本人のためになるのか、よくわかりません。
知的はどこまで伸びるかわかりませんが、コミュニケーションのところで自閉症スペクトラムの診断がつくとは思います。
どなたか忘れましたが、診断がおりて療育手帳を申請についてネガティブに捉えがちでも、公共機関や施設の割引などありがたい制度もあるし、もしいつか手帳が必要なくなるときがあればその時は手帳を手放せばいい、だから今のうちは手帳を使ってもいいんじゃないか、とそんなふうに言っていたのを覚えています。
すごいいい考え方だなと思いました。
困り事があるうちは手帳にお世話になるのはいいよね、もちろん障害とは一生付き合っていくけど、将来本人次第で決めるのは大事だなと思います。
周りに発達障害の子がいなくて、それよりも発達がいい子賢い子が多くて落ち込むことが多かったし、療育でも「なんで普通そうなのにこの子通ってるんだろう…」と思うこともたくさんありました。
地元を離れて疎遠気味で、この友人とはいろいろあったりもしましたが、離れたとしても何か縁でもあるんでしょうかね……。
久しぶりに心の底から「会いたい」と思いました。
9ヶ月娘と同じ時期に出産してるのも縁ですよね。
私も強くならなきゃな!