MASAGOです!
今日は仕事が休みだったので、暇をもて余しすぎて、本日2度目のブログを書きたいと思います。
今後私自身どうなるかわからないですが、参考程度に読んでもらえるとうれしいです。
私が子供を授かりたいと頑張るようになったのが、結婚式が終わった2017年の4月でした。
もちろん、最初は排卵日や周期もよくわかってなかったので、実質2017年の5月から本格的にはじめました。
素人じゃわからないし、手っ取り早く妊娠したかったので病院に行って調べてもらったら、黄体ホルモンが基準よりも低く、排卵までに時間がかかる(低温期が長い)と診断されました。
それから不妊治療に専念するために、社員を辞めて、今のところでバイトすることになりました。
ただ不妊治療しているなかで、クロミッドで腰の痛みが激しく歩けなくなったり、逆に育たなくなったり、、、
身体にものすごくダメージを与えるだけで、成果は何も得られませんでした。
2017年9月頃には、基礎体温の測り方や、排卵日の特定など、病院や自身で調べて得た知識だけで挑戦しようと、不妊治療を卒業しました。
卵胞チェックをしなくなってからは、自分で基礎体温測り、排卵日を特定していました。
そのなかで、低温期は35度台もあるし、高温期なんて、36.5度あたりだし、なかなかの低体温だと気付きました。
最高で行っても、36.6で36.7行ったらすげー!て感じです。
2層にわかれてはいたのですが、基礎体温も低いからか、やっぱりお腹がいつでも冷たかったですね。
2018年になり、旦那もいよいよやっべーぞと焦りはじめてきて、お互いにちゃんと本気で取り組もうと、サプリメント、腹巻、ルームソックスなど(お腹に直接貼る温熱シートはすごくよかった!)、葉酸摂取や温活に取り組みはじめた周期、2月に妊娠が発覚しました。
ただ残念ながら生理予定日から1週間後に化学流産しました。
それからも基礎体温を基に排卵日を特定していたのですが、性格上、すぐストレスがかかりやすいメンタルズタズタになりやすい私は、毎日の体温に一喜一憂。
そこで、子作り解禁当初に「何これ?使えねーよ!」で使ってこなかった排卵検査薬を使い始めました。
2018年の5月、はじめたときは基礎体温との併用でやっていたのですが、やっぱり基礎体温に左右されてしまうので、6月からは排卵検査薬のみで頑張ることにしました。
そして排卵日まで数打ちゃ当たるでやってたのを、陽性が出たときだけタイミングを取るように変えて、今に至る感じです。
以前の記事でも、今週期はお休み期間だったし、何なら最近暑くて下着姿で寝るわ、食生活も乱れてるわと。
冷たいお茶もカフェインもがぶ飲みする始末。
唯一続けてたのは、漢方とサプリメントくらい。
あれだけ努力してたのに何だったんだ……?どゆこと?と驚きを隠せません。
これまでずっと「自分は不妊だ」てめちゃくちゃ思ってたし、リセットするたびにたくさん泣きました。
ただ流産して3ヶ月後にまた妊娠できるのは、まだ恵まれている方なんだとは思います。
ネットの情報はとても簡単に得られるので参考にはなりますが、逆に自分自身を苦しめるものです。
現に私もそうですし、皆さんもそうだと思います。
「体温が低いから」
「周期が長いから」
「グラフがガタガタだから」
結局は妊娠できる方法なんて、人それぞれなんですよね。
「理想がこれだからこうじゃないといけない!」
そういうわけではないんですよ。
自分の排卵日を見極めて、100%のタイミングで仲良しをして、着床率20~25%でうまくいけるように計算することが一番大事なんです。
それまでが大変だと思いますが、天からの授かり物なんて甘ったれた考えよりは、結局はタイミングと確率なので、「自分は自分なんだ」として、考えなくてはいけないと思います。
特に問題がないのにどうして授かれないのかな?と思っている方はたくさんいると思います。
だからこそ、情報に振り回されず、自分の身体と向き合って、もちろん夫とも向き合って、自分なりの排卵するまでの癖やちょっとした気づきを感じていってほしいなと思います。
偉そうな文章で不快にさせてしまったら申し訳ないです…。
妊娠するまでの道のりは、長くて辛いものではありますが、向き合い続けば報われると信じています。
私も2度目のチャンスをもらったばかりなので、このチャンスを信じて毎日を過ごしていこうと思います。
長々と最後まで読んでいただきありがとうございました!
ばいちょ\(^^)/