MASAGOです。




昨日出血をして、泣かないはずだったんですが、事情を聞いていた旦那が帰宅して安心してしまったのか、5,6時間はずっと泣き続けてしまいました。





行ったところで結局意味はないとわかりつつも、万が一子宮外だったら危ないからと今日病院に行ってきて、ほぼほぼ化学流産で間違いないでしょうと診断されました。





その時先生に





あなたは最初は不妊治療で頑張ってこられて、そこでは報われなかったかもしれないが、自然に任されてタイミングをとられた結果、あなたとご主人さんの卵子と精子は結び付くことができた。それだけで相性はいいってことなんですよ。妊娠ができるということがわかっただけでも大きな進歩だと思いませんか?大丈夫ですよ。






とても優しいお言葉をかけていただけました。





それだけでほっとすることができ、自分の中でも納得することができました。





母にも先走って伝えてたんですが、まぁ妊娠できることがわかったし、また出来るよ!ですって(笑)





病院に行く前、仕事中にずっと悩んでたんです。






不妊の辛さと、流産の辛さとどっちがわたしにとってよかったんだろうと。





出来ない辛さと失う辛さと比べたってしょうがないこととは思うのですが、失うくらいならまだ不妊の方がよかったと思っていました。





でも旦那も周りも含めて、今回妊娠が出来ることがわかっただけでもよかったと、ポジティブなことと捉えていたみたいです。





確かに辛いことかもしれないですが、それこそ前向きに歩いていくことが必要なんですよね。






流れてしまう運命であったとしても、これからの新しい命に繋げることができるのであれば、それもひとつの経験であり、わたしにとっては必要なことだったのかもしれません。





うーん、昔から苦労しまくってたわたしはここでもつまづいてしまうのか…………しんどいな(笑)





とりあえず旦那に、お前はポケモンでいうと、レベル1上がったんだよとのことでした(笑)





今レベル2なんですって、なんだそりゃ(笑)





出血がおさまったら、また夫婦あわせてがんばります!








ばいちょ\(^^)/