ババァに超音波してもらった翌日。



仕事は早めに切り上げて、
くさなぎ先生のもとへ。




一時間近く待って、
やっと名前を呼ばれた。




くさなぎ先生、
またまた診察室に入ったとたんに、



『いい知らせですよ』



『赤ちゃん元気でしたよ』



でも、心拍はまだ確認できなかったみたいだししょぼん


と私が言うと、


『心拍ちゃんと確認できてますよ!!



と笑うくさなぎ先生。




えー!!




細木ババァ、あんにゃろ。



一言あってもよくない??



つくづくやなヤツ。



超音波のレポートを見ると、



チビコロの心拍が166とちゃんと書いてある。



オカンも思わず、


『あのオバサンいぢわるだねぇ。あんたが膀胱空っぽだったから怒ってたんだわ』


とのこと。



予定日は5月5日、こどもの日!

(後でこの予定日は変わりますが)




わーい!!!




それから病院の話をして、
OBの紹介状を書いてもらった。



OB(obstetrician)は産科医のことで、
やっと専門医に会えることに。



オカンは、
日本だったらすぐ妊娠したら産婦人科なのに、まずクリニックに行って、風邪っぴきや、骨折や鼻血など、様々な症状の人と同じ待合室にいる状態が不可解だった様子。イライラしてました。



大体くなさぎ先生は何科の医者なの?


とか突っ込まれた。



知らんわ!



と言うわけで、




オカンが帰る2日前に、



無事、チビコロの心拍は確認できたのでした!




帰りの車では、




オカンとアンコロがチビコロの職業について盛り上がってました。



アンコロちゃん、
ボクサーはダメよ。
ゴルファーがいいよ。



でも、お母さん、
タイガーウッズみたいになっちゃうかも。



そんな平和な会話を耳にしながらも、



私は気持ち悪い~を連呼。。。



次は悪阻について書きます。









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