私としては心拍を確認するまでは、アンコロママにもうちのオトンにも言いたくありませんでした。
だけど、オカンとアンコロは反対でした。
家族なんだから、
たとえ何があろうとも、
一緒に喜んで、一緒に悲しむのが家族でしょ?
とのこと。
アンコロにおいては、
lvmgのママが知ってるのに僕のママが知らないなんておかしい。
と真顔で言い、
私がどう説明しようとも喧嘩しそうになる状態。
とりあえず胎嚢が確認できたわけだし、
まずはオトンに電話。
スピーカーにしながら、オカンと反応を聞く。
『赤ちゃんできたよ』
『うっそー!!』
なんじゃその第一声。
続いてはっちゃん(オカンの母)に電話。
『赤ちゃんできたよ。』
『嘘ばっかり!』
なんじゃこの身内は。
そしてその夜はアンコロ一家とディナーでした。
アンコロママと妹たちに報告。
『I'm pregnant』
wowowowow!!!!
how exciting!!!
とこっちまで照れるような喜び具合でした。
嬉しい反面、
まだ安定期に入るまでは誰にも言わないで、しつこくお願いしました。
その日は美味しいものをたくさん食べて、
また深夜までオカンに付き合ってギャンブルし、汗
翌日。
オカン帰国の前日。
どうしても行かないといけないパーティーがあったので、
持参するタルトを買って、
シャワーを浴びて準備をしようと思い、トイレに入ったら、
ティッシュに血が。。。
あまりにショックで手がガクガク震える。
トイレのドアを開けて、
『お母さん、血が出た』
オカンの顔も曇る。
アンコロの顔も曇る。
続く。