細木数子オージー版に怯え、更には心拍も確認できず、あのゴマが何だったのかも分からぬまま帰宅し、
翌朝、くさなぎ先生に会いにまたまたクリニックへ。
くさなぎ先生の説明によると、
超音波によると4週5日目とのこと。
最終月経日からの計算と、
一週間以上のズレがあるけど、
排卵が遅れたり、
周期の長い人にはよくあることです。
安心するためにももう一度血液検査しましょう。
hcgホルモンレベルが上がり続けてれば安心です。
と、また血を取られました。
更には、2日後にもまた血を取りに来てね、とのこと。
一日置きにhcgがグングン増えるのを確かめたいとのこと。
その日は、血を取り、ゴマが映った超音波写真とレポートをもらって、帰宅。
レポートには、医学用語が並ぶ。
英和辞典調べて、
更には国語辞典引かないと分からない状態。
1cmのsacが見えるって書いてある。
sacって確か胎嚢。
つまりゴマの正体。
でもyolkは見えないって。
yolkって、胎芽?
子宮外妊娠の可能性がないという証拠もない。
みたいな否定語だらけの文も。
腑に落ちないなぁ。
オカンも、腑に落ちてない。
日本の病院に連れて行きたいわ!
とかブツブツ言われる始末。
だけど、
胎嚢確認は大きな一歩だと日本のサイトで読んだし、
お父さんとおばあちゃんに報告することに。
続く。