くさなぎ先生いわく、
私はちょうど6週に入ったところで、
超音波のリファーを書いてくれた。
あまり早くに超音波やっても、
心拍が確認できないと心配するからね、と言われたんだけど、
6週目だと大体確認できるからと言われたし、なんせオカンがいる間に超音波でチビコロの存在を見たかった。
だから、オカンが帰る3日前に予約しました。
くさなぎ先生によると、
その時点で6週3日目になるとのことだったし、ドキドキしながら当日を迎えました。
今もそうだけど、検診までの道のりは長く長く感じます。
そして当日。
私の大の苦手な、
膀胱満タン攻撃。
ただでさえ利尿作用が活発なlvmg。
(オカン似)
クネクネしながら診察室へ。
薄暗さが何となく緊張を促します。
更に緊張を促すのが、
愛想の悪いババア。
アンコロとオカンがわたしの後をついてこようとしたら、
"too many people!"
なんか他に言い方ないんかい!
さらには、
『あなたなんでこんなはやく早くに超音波するの?あなた周期長いじゃない、まだ何も見えないわよ。』
とズケズケ無愛想に言うだけ。
実際スカートを下げて、
お腹にジェルを塗って、
超音波器具を当てたら、
『はい、これが赤ちゃんになるの』
と無愛想に言うだけ。
そこにはゴマみたいのが映っていた。
『今日はこれだけよ。
何も見えないって言ったでしょ?
二週間、いや、三週間後にまた来ることね』
細木数子みたいな口調でズケズケと言われて、
なんでこんなズバリ言うわよみたいな状況なんだと段々腹が立ち、
腑に落ちないまま、オカンに報告。
オカンももっと腑に落ちてない。
翌日、また結果を聞きにくさなぎ先生に会いに行くことに。
続く。。。