さて復路。
往路は順調に進んでいたのですが、復路ではハプニング2つ サプライズ1つがあったのです。
本編
尾道滞在 わずか13分。食べたすぐに移動みたいな感じです。
Aコースの先頭は、もう動き出して渡船乗船待機です。
1歩出遅れたのですが、とりあえず復路第1便の渡船に乗って渡ることができました。
いつも尾道から渡る、駅前の渡船。
水路を少し進むやつです。
本来、県道に入ると右折してサイクリングロードを進むのですが、
そうなると、信号渋滞ですね。
しっかりと、左折を繰り返すことで県道に入るルートになっていました。
県道に入ったら、いつものコース。
向島に渡って、20分くらい走行していたときです。
前方車が落車。
1列にはなっていたのですが、左は歩道の段差があるし、右は車道だし
それより、車間が少し詰まっていたので、その自転車に引っかかり
落車!!
運よく、けがなし、自転車のダメージも小さな傷はできたけど、チェーン落ちくらい。
走れる。
とりあえず、お互いの無事を確認し再出発。
先頭から大きく離されてしまいました。
と、ハプニング1です。
そこから、ちょいと走って、ハプニング2
本来、県道を進んで行くのですが、道路事情なのでしょう。
内陸部に一部入り込みます。
そこでの誘導がわかりづらく、
通過する人。
停まる人。
と続出。
走りなれている人は、直進してしまうのです。
でも、左折することが正解。
なので、前の集団は直進。
自分は、左折。と2ルートに。
で、もう三叉路で誘導の合図がわからず、一旦右折したけど、
確認したら、左折が正解だったとのことで、Uターンしてコース復帰。
こんな感じでした。
まぁ、そんなこんなで、なぜか差があったはずの、先頭集団に追いつくというハプニグも。
本来のルートに入る三叉路で合流できました。
そして、因島に渡り、
4回目のAS。
万田発酵の会社です。(往路でも寄ったところ)
てんぷらとゼリーと、万田発酵のドリンク。
ここ4時間30分 86km あと、64km
前半がオーバーペース気味。
因島大橋ののぼりで、足攣り注意報
ASで少しずつ回復をさせようとしたけど。
滞在時間5分。
先頭集団は、スタンバイに入りました。
ここまで来たんだから、ゴールまでその中に入っとくことがモチベーションでしょう!
と
修行続行です。
ここから、ASは小刻みにあったので、だれることは無かったかなと思います。
これをいただいて
よく晴れています。
海もきれい!
と写真を撮っていると、集合時間。
修行開始。
6つ目は、サイクリストの聖地
多々羅しまなみ公園
橋までの上りが、ものすごくきつい。
アウターでいこう!と決めていたが。
もう無理、インナー使ってクルクル回さないと。
ゼリーうまかった!
太鼓で声援。
ここからDコースと合流。
自転車列が、すごいことになります。
まだ、先頭集団で行けてます。
6つ目は、伯方島
おもてなしを撮るの忘れてました。。。。。
塩ソフトが食べたかったけど、ちょいと離れたところが、休憩場所だったので、
出遅れもいやだし、今回は食べられなかった。。。。
ここまで6時間15分 120km のこり30km
最後のASを目指します。
その前にデザートが用意されておりました。
わずか、数百メートルだと思います、2ケタ勾配のデザート。
え?こんな勾配の坂聞いてないぞ!
スタートしてオーバーペースで、127km走った足です。
それまで、先頭についていこうとしていた気持ち。
ぷっつりと
もうダメ、ついていかれへん。。。。。
と、いつもの坂道嫌いのペースで撃沈。
とりあえず、足つき無しで行こうとしたら、
落車の影響か、クランク側でチェーン落ち。
上りなので、乗ったままリカバリーできず。
無念の足つき
まぁ、そこからも、まだまだ続くのぼりでした。
満身創痍で、最後のAS
よしうみバラ公園
Aコース、Dコース合流で走ってきた区間なので、すでにASはいっぱいです。
ここでは、じゃこ天と焼豚をいただきました。
焼豚めっちゃうまかった・・・・
先頭は、すでに出発。
あとは、もうマイペース走行です。
ここまで6時間52分 132km 残り18km
1時間くらいで、ゴールできるでしょう。
自転車も多くなってきたので、無理な走行は避けました。
四国 再上陸 残り6kmほど
所要7時間58分 距離151kmのサイクリング終了!
最後に公園まであがのぼりは、ダンシングでないとヘロヘロスピードになりそうなので
がむしゃらにダンシングで上り、ゴールです。
8時間ほぼほぼ修行してたような感じですが、
高速道路を走れ、ASは充実しているし、天気は良いし
本当に参加して満足のイベントでした。
たくさんの人と走るのは、本当におまつり気分で楽しいです。
2年毎の開催とのことなので、再来年も参加するかな。
とりあえず、まだまだ探りきれていない、しまなみ海道なので、
来年のGWくらいに、また走りに行きましょう。
主催者のみなさん、ボランティアのみなさん、沿道のみなさん
ありがとうございました。








