第6回 大山マウンテンバイクカーニバル ~再生神話の郷
に参戦してきました。
今回が、MTBエンデューロの初レース。
過去の記録とコースをベースに作戦をたてました。
とりあえず、14周。あわよくば15周てなことにしたのでした。
集合場所の蒜山高原SAへ
午前4時30に到着。
チーム員との待ち合わせ時間は5時30分だったので、1時間ほど仮眠。
5時20分起床。
すでに集まっていました。
5時40分 SAを出発して、いざ大山。
溝口ICを降りて、ひたすら大山を目指します。
じょじょに近づくと、山頂部分が白い!
雪?かと思っていたら、地肌でした・・・・・
駐車場の位置がちょいとわからなくて、迷っていたら、
第1村人を発見できなかったので、ちょうどMTBに乗った参加者を発見。
駐車場へ
駐車場からの大山!
ゲレンデにコースがセティングされていました。
そしてコースの一部のジャンプ台!
この上から、一直線に降りていきます。
てな、おもしろくもない冗談。
まったく、コースには関係ありません。
しかし、生まれて初めて見たジャンプ台。
ちょいとテンションあがりましたね。
スタッフもまだ来られていないので、
コースを下見。
ゲレンデと林間部がちょうど半分ずつ的なコースでした。
ゲレンデコースは芝で、朝露でスリッピーな感じ。
とりあえず、だ!っと見渡せたので、試走の時に感覚をつかもうと。
林間部の大部分が、ダブルトラックの広さ。
冬期は、スキーのクロスカントリーに使用されているようです。
そして、4箇所くらいでしょうか。
シングルトラックの広さ。
しかも、刈りたてで竹がまだまだ元気。
タイヤに刺さらないことを祈りました。
林間部の後半には、ガレ場ありで、
しかも土は、ヌルっと湿り気あり。
多様な顔を持つルートでした。
GPSロガーで計測したデータのコースレイアウト。
コース下側方向に上っています。
受付をすませて
8:30から開会式
8:45 ライダー招集
いよいよ3時間エンデューロスタートです。
ゲレンデコース最後の下り、歩道の段差を乗り越えて、林間部へ向かいます。
ピットエリア前の最後の登り、最後の最後で、ちょいと上りがきつい。
ここが中間あたりの段差部分。
下りから、Uターン上に曲がって、すぐに上り。
スピードを落としすぎると、惰性がつかないし。
今回のベストショット。
昔の1レフでF1や8耐などをフィルムがもったいないので、
1枚ずつ流し撮りしていた経験が活かされた1枚!
下ってからの上り、ここも勾配的にはさほどなんだけど、しんどい。
てな感じで3時間経過。
本当は4人で1チームの予定だったけど、1人で急遽仕事でDNS。
結果3人で挑んだ、初レース。
40チーム中21位で11周周回。
トップと2周差。
自分が足をひっぱりましたね。
トップが13周ってことは、前回と若干コースレイアウトが変更になったのかもしれませんね。
2人は、4周で15分から16分台で周回。
自分は、3周で21分くらいで周回。
ほんま練習してない結果です。
今回の主役たち
全てキャノンデール
2台が29erレフティ、自分のは26インチ・フルサス
他のチームにもキャノンデールはおらず、TREKとスペシャが目につきました。
そして、第2ヒートのジンギスカン食べ放題
なんと、エントリーフィーに含まれております。
しかも、レースしてジンギスカン食べて4000円!ぽっきり!
これは、別料金。
もう、食っちゃっていますが、300円の濃厚牛乳ソフト。
ジンギスカン食べながら、表彰式やジャンケン大会や抽選会やなどなど
いろいろ企画されていました。
で、ゲスト登場
自転車で世界を回って15万キロ
米子の方らしいです。
で、これが世界を回っている自転車。
車載のものだけで、100kgを超えた時もあるとか。
と、しんどいけど、やっぱりレースは楽しい
と言う1日が終わりました。
のどかな場所でのレース。
来年も参加できるかな。




















