しばらく更新しておりませんでしたが、二次試験Aに突破したので記事をまとめていこうと思います。

 

基本的にとった行動は、

①白砂糖を取らない

②毎日運動をする

③禁酒

④適度な睡眠をとる

 

という4つです。

 

3ヶ月前ごろからこの4つに気をつけていて、さらに炭水化物は玄米中心・揚げ物、グルテンは控えるなどの対策を行いました。

ここまで徹底しなくてもよかったなという気もしますが、念には念を入れて対策した形になります。

 

さらに、IGE値が700とやや高い状態にあったので、そちらを下げる対策もしました。

レスポンスがあればそちらに関してもまとめていきたいと思います。

 

 

今回は勉強をスタートさせた5月から、私がどのように学習を進めてきたのかに関してまとめていきます。

 

航空大学校の一次試験では、

①総合1(100点)

②総合2(150点)

③英語 (100点)

 

の3科目の合計偏差値によって合否が決まります。

また、1つの教科に偏った勉強法でも合格は難しく、各科目に足切りの点数があるようです。

 

2ヶ月強しか勉強時間のなかった私は、闇雲に勉強をスタートさせる前に戦略を立てることにしました。

 

まず合格点は何点であるのか。

こちらに関しては様々な憶測が飛び交っており、実際に確信を持てるような情報にたどり着くことができなかったため、断念。

とにかく取れるだけ点数を取るしかないと言う心持ちで勉強を進めることにしました。

 

次に、塾の存在の有無と、そこで得られる情報に関して調査しました。

大学の予備校はたくさん存在するのだから、パイロットになるための予備校も存在するのかもしれない。

そうして調べてみると、いくつか大きな予備校が存在することを知りました。

その中で私がお世話になった学校が2つあります。

パイロット予備校とイカロスアカデミーです。

実際に塾として、生徒に対して授業を行うというまさに予備校のようなスタイルをとっている両校ですが、私は航空大学模試を受けることにしました。

授業方式で皆と同じペースで受講するには時間が大きく不足していて効率できでないと考えたからです。

 

もし時間に余裕がある場合はこれらの予備校に行くことをお勧めいたします。

同じ意思を持った仲間を探すことが困難であるからこそ、強い団結力が生まれるのだと想定します。

 

 

そして自分の能力の分析を行いました。

先述の通り、私は文系学部の出身で、物理に関しての知識が全くありませんでした。

対して、英語に関しては留学経験もあり、自信を持っていました。

配点を見ても総合2に比重を置いているのは明白であったため、物理を中心とした総合2対策に注力しようと決定しました。

 

同時に目標点を設置。

英語 :8割

総合1:8割

総合2:9割

を目標に、点数の安定化を目指しました。

 

 

具体的には1日平均3時間、2ヶ月の学習でおおよそ達成できると踏んでおり、約1ヶ月前の現在も順調に調整を進めています。

 

次回は具体的な参考書や勉強方法についてまとめようと考えております。

 

 

 

 

 

本日は、なぜ私がパイロットを目指すようになったのかについてまとめていきます。

 

実はというと、パイロットという職業に関して、私は就職活動を始めるまで全く知識がありませんでした。

特別なスキルを持った人が特別な訓練を受けてなることができる、いわば神様のような立ち位置であると思っていたわけです。

 

そんな中で、OB訪問によって初めてこの職業の存在を知りました。

起業したいだとか、外資系企業に入ってバリバリのキャリアを積んでいきたいと考えていた私にとって、その職業は非常に魅力的に映りました。

 

競争のない空の世界を自由に飛んで見たい。。。

そのような欲求は募るばかりでした。

 

そこで自社養成のパイロットコースに応募したのですが、対策も全くせずに臨んだ私はアーリーラウンドであっけなくお祈りされてしまいました。

非常に悔しさを感じるとともに、「きっと自分には無縁なんだ」と言い聞かせながら私は日経の大手企業に内定をいただきました。

 

しかし、大学を卒業してからもパイロットになる夢を諦められなかった私は、航空大学校というルートからエアラインのパイロットになろうと決意しました。

試験を受けようと思い立ったのは4月。

自身は文系であり理数系の知識など全くなかったのですが、気づいたら願書を提出していました。

 

このブログは入学へ向かっての夢の途中を綴ろうと考えています。

 

次回は、私がどのように一次試験に向けて学習したのかに関してまとめていきたいと考えております。

よろしくお願いいたします。