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株式会社 鈴木木工所 創業明治34年
の伝統ある商品をご紹介します
几帳 几(几帳台、飾り台)と帳(帷子)とは
寝殿造りに用いた室内調度の一。
室内に立てて間仕切りとし、また座のわきに立て隔てとした。台に二本の柱を立て、その上に一の横木をわたし、帳を垂らしたもの。<大辞林より>
源氏物語絵巻に描かれている几帳は、平安時代によく使われましたが、現在では結婚式場、神社、寺院、料亭、旅館等で使用され、個人宅でもインテリアとして使われる方が増えています。
↑ブータン国王来日記念に献上した几帳帷子の龍の絵は、几帳作家の塩屋榮一画伯による
↑サンゲツのカーテン生地を利用しての几帳
帷子(帳)を有名な伝統工芸画家に書いて頂きまして製作することも可能です