前回も書いた通り、これから約一ヶ月有給消化になります。

まだ送別会もありますし、あと久々に子供~学生時代を過ごした場所へ訪れたいとも思いますし、、
これから10月、季節も良いので山など自然に触れるのも良いですね。

勝沼などワイナリーに行くのも有りかな。。
私は現在の会社に10何年間在籍していたため、当然のように有給休暇が沢山残っています。
通常、労働法に定めるところによれば、数年勤めれば20日の有給休暇が提供されます。

ということで、私は今週末で最終出社となりますが、会社に在籍するのは来月一杯、新会社での勤務は11月からになります。

今、10月中に何をして過ごそうか色々考えています。コンサルティングのための勉強は勿論ですが、まる1月休むこともこれから先ないでしょうから、帰省や一人旅など、普段できないことをしたいと考えています。。
当たり前のことではありますが、良く指摘されていることなので、メモ書きとして記しておきたいと思います。

通常の仕事でもそうですが、コンサルタントが特に必要とすることは、「知識の習得→マインド&スキル化→実践」のサイクルを回していくことです。
前回紹介した「ABC」の中では、仕事上で作業を学び(実践)、オフで本質を知る(勉強する)と書かれています。
「実践なくして人は磨かれず、本質なくして人は伸びない」とも書かれており、けだし名言というべきですね。

このサイクルを習慣化できて、初めてコンサルタントとしてやっていけるのではと考えます。

またもや読書の話ですが、先日と同じ小宮一慶氏の著作です。
ABCとは

あたりまえのことを
ばかになって
ちゃんとやる

の頭文字です。

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる/サンマーク出版

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仕事、人生に於けるアドバイスのつまった本です。
一番共感できたのが、著者が師と仰ぐ藤本老師の教えで、
自分、家族/友人、会社、社会/国家 という4つの要素どれも外さないように生きなさい
という点でした。
自分だけ良ければよい、あるいは会社だけ良ければ良い、はたまた社会の為といっても家族や友人を犠牲にしてはなんにもならない。家族や友人を大事にする人は、自分の会社も大事にするだろうし、ひいては社会・国家の為になる。そのような生き方が理想的だ、ということですね。

その他にも、
「モノを弄べば志を失い、人を弄べば徳を失う」
「自分で選んだわけではない仕事、雑事こをちゃんとやる」
「なれる最高の自分になる」
など、仕事人間として肝に銘じるべきフレーズがつまっています。



コンサルティング会社に入社するにあたり、様々な視野を広げねばならないと考え、色々と本を読んでいます。
まず最初にこれの感想を。

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本/東洋経済新報社

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文字通り「1秒!:とは行きませんが、短期的な財務の安定性を見るなら流動負債と流動資産、という点は頷けます。
また、「企業はROEでなくROA(資産利益率)を重視すべき」という点も、全くその通りの指摘ですね。その他、財務が見えると企業行動が見えてくる実例も紹介されていおり、興味深く読みました。

ただ、、国家財政と企業の財政は並べて論じることはできませんね。財政再建を再優先してコストカット=緊縮財政をしても、目的は達せられないことは橋本政権以降の日本、多くの不況に苦しむ欧州の国が証明しているではありませんか。