長かった有給消化も終わり、いよいよ明日から新天地です!

期待と不安が入り混じった気持ちですね~

尤も、明日はオリエンテーションのみ、その後また3連休に入ってしまいますが。。

とにかく久しぶりの勤務、張り切ってまいります!
人事にもお願いして、新職場の上司になる(Director)方と食事をしてきました。

現行の仕事、関わりそうになるプロジェクト、必要となるスキル等など、非常にためになりました。
年齢上、すぐに立ち上がらないといけないので、こういった事前情報は助かります。

特に、ベンダーやSIerとの位置関係などは重要ですね。

本日からまた勉強です!
今日は、転職活動でお世話になったリクルーター(外国人)とランチをご一緒しました。

実は、その方の紹介を受けた会社に入社を決めたわけではありませんでした。決めた会社の面接の途中で、その方からある会社の紹介を受け、こちらも面接しました。

ただ、今進行中の応募会社があることは事前に伝えており、それは承知の上で面接のプロセスに入りました。

結果として、新しい方も一時面接は通ったようでしたが、既に進んでいたほうで内定が出てしまったため、そちらを取ることにしました。

リクルーターとしてはあまり実績にならない結果となってしまったわけですが、その方は私が志望したコンサルティング会社に入社したことを喜んで頂き、是非一度食事しましょうと誘われたわけです。

私も色々とリクルーターを見てきましたが、特に外資系企業の案件を扱うリクルーターは、1つ紹介したものがうまくいかない(先方が断る/こちらが断る)と、その後は全く梨の礫、というのは良くあるケースです。そんな中、自分の手柄でもないのに食事に誘って頂けるとは非常に有難いと感じました。

その方は奥さんは日本人で、お互いに色々とプライベートなことも話し、楽しいひと時を過ごすことができました。

「また仕事が落ち着いたら食事しましょう」といって頂きました。勿論、リクルーターとして、転職した人間が(自分の案件でなくとも)、〇〇という会社にどういった印象を受けるのかということを知っておくことが目的だとは思いますが、それがわかっていても嬉しいですね。
コンサルタントのフレームワーク―経営診断の基本的な手法を身につける!/同友館

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文字通り、基本的なフレームワークが紹介されています。どんなコンサルティングの本でも載っていますが、改めて総覧するにはちょうどよい内容です。
加えて、財務分析についてもかなり幅広く取り上げているので、経営コンサルティングをされようとする方には良い入り口になるのではないでしょうか。

最後にある顧客ケースもリアリティがあって良いですね。
たった1年で“紹介が紹介を生む”コンサルタントになる法 (DO BOOKS)/同文館出版
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コンサルタントである著者が、自身の経験をふまえて書かれた本です。

「マズイ飯を出して、美味そうに食べないクライアントをなじる。。」
人によっては、かなり耳の痛い指摘かもしれません。

気付きを得る前の著者は、どうやったら新規の顧客を獲得できるかを考えがちなコンサルタントでしたが、メンターの指摘
「目の前のお客さんにフォーカスせずに、どうしてそのお客さんが他のお客さんを紹介するだろうか。あなたの本業は集客業ではなくコンサルティング業であることをもう一度思い出しなさい」
に、目が覚めます。その後、顧客にフォーカスすることで、期待以上の仕事を納め、その結果次なる仕事、お客さんが舞い込むようになった、、という話です。
中々できないことではありますが、それを目指してコンサルティングを続けていく事が大事と感じました。
事後のフォローアップ、追加の作業についても快諾することが、その後の仕事に繋がるというところも頷けます。
また、「人に教える」場に臨むことが、最善の学びの場であることも強く共感しました。