はじめまして。


前々から書こうと思っていた、本の感想と自分の感じたことをゆる〜く書いてみようと思います📖´-






最近哲学になぜか興味が湧いてきて…というより、


ある方に出会って、その方の世界観とか、言葉がと


ても染みてきたんです照れ

(その方については後日)



厳密には2人で、お2人どちらからも名前を聞いたことがきっかけで、この哲学者さんを知りました✨


情報に感謝です飛び出すハート








エーリッヒ・フロムさん


と云えば『 愛の哲学者』


というロマンチックな異名をもっているらしくドキドキ




『 哲学』

というと、生きるとはなにか…グヌヌ真顔チーン


みたいな堅くて、重くて、難しいイメージだったのですが…ついつい惹き込まれるんです


頭の中でゆっくりゆーっくり、柔らかくして読んでみました!

(もちろん、全体理解した!って訳ではないですw)






題名のとおり


愛するとはなにか、愛を構成するものはなにか


煙のようにモヤモヤしてたイメージが、少し輪郭を帯びるように感じました💭


愛といえば、一般的に


恋人、親子、友人etc…に抱く感情の名前のように捉えられていることもあると思います



が!



フロムさんいわく、愛は技術なのではないか



というような問いかけ、はたまた主張。


あまり細かく書くと、ネタバレになってしまう気がして(加減がわからず💦)





~1部抜粋~

愛の内にある4つの要素


・知識

・尊重

・責任

・配慮




解像度が上がるとはこの事か!と思いましたびっくり

あっという間にフロムさんのファンです笑




『 愛するということ』何度でも読み込もうと思わせてくれる素敵な本でした






目で文章を追っていくうちに、ふと、アレ?𓈒𓂂𓏸💭


と感じたのが


漢字は、重厚で、堅さと威厳…みたいな


ひらがなは、緩やかで、曲線的、スっと入ってくる感じ


カタカナは、1番ポップで元気はつらつ!な感じ笑笑


まるでお父さんとお母さんと、子供


家族を見ているような気持ちになったんです


私がほんとに思いつきで、そう感じただけですが


日本語って面白いですねニコニコ



ぜひぜひ気になった方は、エーリッヒ・フロムさんの著書


読んでみてください♪