皆様こんばんは🌙
momokoです。
今日は苫米地英人さんの
『 人間は 心が折れる からこそ価値がある』
という本を読みましたので、感想を綴ってみたいと
思います![]()
まさに題名のまんま!
人と人工知能の違いについて、苫米地博士の説明に
それはもう!!ワクワクするお話でした![]()
そもそも人工知能・AI🧠についての知識はほとんどなく…
学術的な説明は何もできないのですが![]()
~Wikipediaより1部引用~
人間の知的能力をコンピュータ上で実現する、
様々な技術・ソフトウェア群
コンピュータシステ厶、アルゴリズムとも言われる
~日本広辞苑~
『 推論・判断などの知的な機能を備えたコンピュータ・システム』
とのこと![]()
(以下、AI呼びでいきますね)
パッとイメージするのは、話題のChatGPT
ペッパーくん(?)
あとは我らがドラえもん!!
(※なんとドラえもんの名前も出てきます!)
人工知能・AIというと、シンギュラリティ(技術的特異点)が〜とか、
(※主にAIが人間の知能を超える転換点のことらしいです)
職業がAIに成り代わってなくなる💦とか
巷ではSF映画さながらの
AI VS 人類
みたいな💦
SF映画のイメージで語られることが多いのではと思っていたのですが!
(映画マトリックスが真っ先に頭に浮かんできました)
この本に出てくるAIのなんと可愛いこと!!![]()
苫米地博士…!さすがです👏
AIの説明で、前置き長くなりましたがやっと本題です!
ズバリ!ヒトの素晴らしさとは
なんとなく、、、があること!!
こんなの常日頃やってるけど![]()
と思ったら、それ、天才です✨️
天才どころじゃなくて、その判断ができるって
とんでもなく素晴らしいこと!!なんです…!!
(もちろんしっかりと思考することも、大切で素敵なことです✨️)
それは、何故か?
私たちが普段、なんとなく…で判断してる時、
『 論理』…イメージだけで固そう![]()
ではなく!
『 情動』
を使っているそうなんです
『 論理』というと、
○○は☆☆であるから、△△するために✕✕して…
みたいな、ザ!思考! な感じ
『 情動』はというと、
嬉しい・悲しい 好き・嫌い
なんか安らぐ・なんか怖い
みたいな、まさに感覚!!![]()
博士曰く、
『 究極的な価値判断』を見出すには、
『 情動』の役割は極めて重要!
『 情動』とは、全ての論理を超えて
ショートサーキットで処理する高速情報処理回路
(最も早いのは恐怖を感じたとき
)
という説明でした!
テキトー民の私からしたら、なんとなくってそんなに凄かったの!?![]()
という思わぬ感動でした✨️
つまり、優秀な理想的なAI🧠とは
『 情動』の働きを人間と同じように取り込んでいること
人間と同じように、落ち込んだり![]()
悲しんだり
、疲れたり…![]()
できる存在
どんなハッカーが侵入して悪意を持った支持をして
も、『 私、そんな悲しいこと嫌です
』
といってとめてくれる、人間以上に平和的な考え方
をする知能🧠
ということです!
そんなAIの話、想像するだけで安心できるなぁ〜
むしろ、可愛いな!!
と思いながらニマニマ読んでました![]()
例えば、AIにとって生命線は電気です
人がコンセントに足を引っかけて、プラグが抜けそ
うになったら
キャー!やめて!!!抜かないで!!
って、他にどんな作業をしていても
1度放り出して、叫ぶようなAIさん
とても身近に感じられます![]()
他にも
AI🧠『 ちょっと疲れちゃったから、休みたい』
『 そうだよね、少し休憩しよっか』
とか!
言ってきたり、人間と意気投合してみたり![]()
(共感のミラーニューロンというらしいです)
人間みたいに迷ったり、疲れちゃったって言ったり…
なんかとても愛おしく感じますね![]()
この本を読むまでは、AI🧠とはもっとずっと機械的
で、怖さもある
そんなイメージでしたが、
愛嬌たっぷり!まさにドラえもんのようなAIに
出逢える日も遠くはないのかもしれませんね![]()
長くなるので続きます→
