まず、私が性格悪いことを認めよう。
人の失敗を見て笑う事もあるし
自分じゃなくて良かったと安堵する事もある。
人と自分を比べて「あの人より自分は劣っている」と
劣等感を抱くこともあれば
「あの人よりは良い」と優越感に浸る時もある。
そして彼女が素晴らしい人間である事も認めよう。
全てを否定するわけではない。
彼女は多趣味で、知識豊富、そしてそれを
鼻にかけるわけでもない。
更に気遣いも出来、礼儀も弁えている。
私の仲の良いといえる友人の一人だ。
だが、「完璧な人間」なんて居ないのだから
誰にしも欠点の一つや二つあって当然であるのだが
私も人間だから、その欠点によって
苛立つ事も傷つく事もある。
彼女は仲の良い友人ではあるが実は少々苦手である。
なぜならば、前出したものと矛盾するかもしれないが
・彼女はよく人の話を遮る。
・共に行動している人間のペースを考えない。
・所謂マシンガントーク(8割自分の意見や話)
私はこの3つによく苛立ちを覚えている。
勿論、話を遮った際には謝罪をしてくれるが
滅多に続きを話させてくれない。
「ごめん。もう少しゆっくり」と言えば「あ、ごめんね」と言ってくれるが
結局ペースが変わることは無い。
こちらが何か言った時に意見を言ってくれることはありがたいが
一方的に話すだけでこちらの話はいつのまにか彼女の話に変わる。
彼女が彼女と彼女の友人との会話で
友人に対し「そんな事言われるほど親しくない」
「私の何を知っているのか」と思ったそうだが
私はその台詞をそっくりそのまま彼女に返したい。
私の事を心配してくれ、私の為を思って言ってくれる事は嬉しい。
だが、私はまだそこまで彼女に気を許しているわけではない。
私の家族、そして恋人の事を何も知らないのに
偉そうに口出ししてくれるな。と思うのである。
彼女とは知り合ってまだ短く1年程度の付き合いなのだが
今まで遊んできて密かに感じていて
そして確信したことが彼女は「無自覚の自己中心的人間」
ということである。
勿論、私にも悪いところはあったのだが
正直彼女と居ると疲れる。
では、なぜ友人付合いをつづけるのか。
それは基本的には彼女が好きだからである。
今後付き合いを続ける上で嫌気がさすか、
完全に気を許せる仲になるかは分からないが
出来得る事ならば付き合いは続けていきたいのだ。
・・・・・・・・・・なんでこんな文章なんだろww
ま、私が言いたいことは
何も知らんくせに分かったようなこと抜かすな。
人の事をとやかく言う前に我がの「棚上げ」に気付け。
ということです。
根は良い子なんだけどなぁ・・・。