秋を盛大にすっ飛ばしてもう冬。
急な変化にカラダがついていけません。
バスも3回ほど坊主が続いてしまい、バスってどうやって釣るんだっけ?と思ってしまいました。
とある釣具店の店長から「ソウルシャッド」がいいっすよ!と言われ、たまには若い人の意見も聞かなくちゃな、といくつか導入してみましたがなんかしっくりこない。
そこで持っているものを整理しているとベビーシャッドが。
自分のベビシャはすべて「ジャストサスペンドチューン」が施してあります。
管釣りバスでも活躍しましたが、もともとコレはフィールドでの使用を前提としたもの。
いまどき通用するか?と思いつつも持って行ってみました。
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この時期は時間が短い。
長らくタイパが悪いとスルーしていた時期だけに、手探り感がひどい。
でもだんだん思い出してきました。
ショートバイトなのだからプラグのトレブルフック。
そしてスピニング。
カヤックだとベイトフィネスが普及した昨今だとあまり使わないスピニングタックル。
トラブルも多いけど、軽いものをフリーに放れる、細い糸が使える、ドラグを細かく調整できるなどメリットは多いです。
ブレイクを中心に探るもやはり反応なし。
まず目のタイミングしかないようです。
そこでこれまたフィールドではご無沙汰の50を投げてみます。
するとズッと何か引っ掛けたようなアタリ。
咄嗟にロッドを立てて、リールから糸を出します。
こうすることによってバスが下に突っ込み、ベリーフックがかかってくれるのです。
冬から春にかけてショートバイトなので、バラさないように昔のバスプロが使っていた技です。
レギュラーサイズのバスです。
テイルフックがいいところにかかってます。
この日は暖かったのでそのままグーっと引いたせいかもしれません。
コレだったら別にベリーフックをかける必要もなかったかもしれないけど、念には念を入れたほうがいいです。
訳がわかればこっちのもの。もう一本追加しました。
ちっさ。この時期コレでも貴重です。
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今回、ジャストサスペンドチューンの力を改めて感じました。
①着水時の姿勢がいい。落ちパクを狙える。
②泳ぎ出しがいい。サスペンドした状態から泳ぐので初期バイトを狙える。
③泳ぎの動きがぶれないのでテイルフックを掛けやすい。
④最後までサスペンドしているので追い食いも狙える。
いいとこだらけじゃないですか!
このほかに
⑤止めた時ジャストサスペンドチューンする。
がありますが、コレはサイトでもない限り使う機会のない性能です。
あくまでゆっくり引いた時にでるショートバイトをとるための調整です。







