お久しぶりです。


10月1回も更新しとら~ん!てなワケで今回ちょいと長めです。



滞在許可証の更新に行きました。


日本へ一時帰国する前に、事務所へ更新に必要なものが何かを聞きに行きました。


申請用紙(わら半紙)を渡され、必要なものは


・申請書のコピー2枚とオリジナル

・パスポートのコピーとオリジナル

・滞在許可証のコピーとオリジナル

・雇用契約書のコピーとオリジナル

・住民登録証


だよ。と書いてある紙も貰いました。


何日か後になって、部署から正式な更新手続きに関するお知らせと、2種類の申請書類(白い紙)が届きました。


『申請用紙までくれるとは…』ってのがその時の感想。


前に渡された申請書と、後で届いた2種類の申請書全てに必要項目を記入しコピーを2枚ずつとりました。


どれが必要なのかわからんかったんで。


雇用契約書は、継続という証明だけで良いのか、


それとも契約締結時(去年)の書類が必要だったのかわからなかったので


契約書と継続書をそれぞれコピー。


一番てこずったのが住民登録証。


7月の時点で引越してたんですが、8月はほぼ居ないって事で、家の契約書へのサインは9月に。


家主と同居人とウチのサインが必要なので、3人揃わないといけないんですよ。


で、9月になってそれぞれサインした家の契約書を持って役所行ったら


「家の契約が10月1日からになってるから、住所変更出来ないわ。」と担当者に言われる。


その時に、昨年度から済んでた同居人Dの住民登録に関しても「ありえないわ。」とか何とか言ってたり


他にもワケのわからない事を言われ、『この人はここに住んでますよ』って証明する紙をもらう。


とりあえず帰ってDにその紙を見せたものの、Dもその紙についてはよくわからず。


そしてウチは担当者が何言ったのか覚えてられんかったので翌日Dに一緒に役所に行ってもらう事に。


昨日と同じ担当者。二言三言Dと話し


「契約書の日付を変更すれば大丈夫。」と言わはって話し合い終了。


『昨日はもっとワケわからん事言ってたくせに…』と心の中で思うも、役所とモメても利は無いので黙。


とりあえず家主、契約書作成し直し、全員サインし直し。


それを持って再び役所へ。前2回とは違う担当者。


契約書の題目が「10月1日からの家の契約」となっていたものの(気付かなかった…)


内容に「9月1日から居住するにあたり」と書いてあったのでOK貰う。


住所変更し住民登録証の更新終了。


全ての書類を携えて事務所へ。


わら半紙の申請書と白い紙の申請書とそれぞれのコピーを差し出すと


担当者「何でこんなにあるの?」

私「だってコピー2枚って…」

担当者「誰が言ったの?」

私「(最初に貰った必要書類が明記された紙を見せる)」

担当者「…。わら半紙のは違うわ。あなたの場合、これ(2種類の白い申請用紙の1枚)も必要無いし、コピーは1枚で良いの。」


と、用意した申請書&コピーの大半を返される…。


『わら半紙の申請書違うって言われたけど…事務所で貰ったのに…。』と思うも、黙。


雇用契約書に関しては契約書と継続書、両方必要だったみたいです。


振込み用紙を貰い、8日以内に銀行振込み


15日以内にその振込み用紙を事務所へ持って行けば良いのですが


ちゃっちゃと銀行にて税金を振り込んで(15,30ユーロ)


事務所へ戻って振込み確認してもらいました。


んで、更新手続き第一段階完了。


次の連絡(指紋採取とかの)を待つ。




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