またまた遠足行ってきました。
今回はリオハ等、ワインに関係のある地めぐりです。
まずはボデガ(ワイン醸造所)見学から。
ここにブドウ大量に入れて男の人3人がかりで踏みつぶしてワインを作るのだとか。
ワイン講習付き。
左が若いワイン、右が6ヶ月置いたワイン。
講習を受けながら比べ飲みすると、結構違いが分かりました。
外はブドウ畑が広がり、狩り残されたブドウを求めて
鳥の大群が…!↑虫じゃなくて鳥の大群なんですコレ(虫でもコワイけど)
連隊の動作を見るのは楽しいけど、襲われたらひとたまりも無いよね。
鳥たちではないけれど、
ブドウ畑に残ったブドウは自由に取って良いとの事で
摘んでは食べ、摘んでは食べてきました。
めっちゃ甘くて美味しかったので、鳥の気持ちがわかったよ(笑)
最後はLabastida(ラバスティダ)って所に行きました。
ラバスティダなのか、ラ・バスティダなのか、さぁどっちだろう…?
手元の資料はLabastidaって書いてあるので、とりあえずラバスティダって事にしとこう(超テキトー)
ちょっと高台まで登ったら素敵な景色が。
ここから更に上に行くことができます。
真ん中らへんにある一番明りの点いてる塔が上の写真に写ってる塔です。
高い所は好きなので、とても気に入りました。
高台からスペインの広大な土地をぼーっと眺めつつ一日を過ごしたいかも。




