もりあがりまくっていたニコニコ超会議2ですが
文学フリマは・・・併催イベントとはいえ・・・
もう少しニコニコ系とのコラボが必要な感じがしました!
元々、感覚的なイベントではない文学フリマは
超会議に組み込まれるとどうなるのだろう、とは思っていましたが
まわりでは、ミクさんのEDMをかけてたくさんの人が踊り狂って
レーザービームまで飛びまわっているというのに
文学フリマブース、華がなさすぎでした・・・
何かアイキャッチとなるイベントがあればよかったかな。
夢枕先生は、ここでキマイラ執筆すればよかったのではw
そのうえ、お祭りの躁的なテンションの中では
冷静に評論とか真面目な内容の本を選んだりできない罠。
コミティアとかアニメゲーム系のオンリーイベントとかならマッチしてたのでしょうが
それはそれで偏りすぎてしまうかな。
他の楽しげなイベントとは一線を画している感じだったので、
潜在顧客はもっといたはずと考えると、ちょっと残念だったと思います。
そもそも、ターゲットがどのあたりの層だったのか謎なのですが・・・
まぁリオナ個人的には、謎にごちゃごちゃ入り混じったものは好きなので良いです。
こういうライバル?が多いイベントでは、通りかかったその場で
興味をもたれなければ、通路になるだけで見てもらえません。
楽しそうな見た目や、「買う」「参加する」という行為自体を楽しめるようにする
工夫が必要だと思われます。
ただその裏では、いつも文学フリマに行く人が
今回は普段と雰囲気違いそうだからと行かなかった話も聞き・・・
ニコニコ超会議にしろ文学フリマにしろ、
メジャー・アングラどちらにも可能性のあるイベントというのは
おもしろくもあり難しくもありますねー。
→ニコニコ超会議2(アニメ・ゲーム編)はこちら ☆