5月になりました!

まだまだ朝晩は肌寒いですが、太陽の光が気持ちいい季節です。

新緑がまぶしいですね。


5月は、ラベンダー・ブルーデイジー・キンギョソウ・クレマチスなどの花が咲きはじめます。


今日はその中から、アロマオイルでも有名なラベンダーをとりあげましょう。


ラベンダーというと、紫色の花をイメージしますが

実は白やピンクの花を咲かせるものもあり、さまざまな品種があります。


原産は地中海沿岸とされており、属名は「Lavandula」

「Lavare」(=洗う)というラテン語に由来しています。


古代ローマ人たちは、入浴や洗濯の際にラベンダーを入れるのを好んだり

殺菌作用があるため、傷口を洗うのにも使用していたようです。

おしゃれですね(・ω・)


他にも、昔からハーブティーやお菓子など食用としても愛されていたといいます。

香りがよいものは、ついつい食べてしまいたくなるのでしょうか・・・?

スイセンや紫陽花みたいに毒がなくてよかったです。


ラベンダーの香りは、花から抽出されるオイルが最も上質で

リラックス作用があり、眠れない夜に使うと香りに包まれ、よく眠れます。


他にも、自律神経の安定、新陳代謝の活性化、頭痛やめまいを穏やかにしたり

消毒、抗炎、血圧降下、虫除けなどにも効果的です。


イライラするとき、体調のすぐれないとき、お部屋をラベンダーの香りにしたいですね。

お花を身近に置き、美しい季節を感じて楽しみましょう♪