おはようございます。
今週から仕事初めの、石井です。
正月にのんびりし過ぎて、体重が心配です。
年末にある調剤過誤のニュースが報道されました。
薬剤師が外観の似た薬を取り間違えてしまい、患者さんに投与してしまったとのこと。
他人事ではありません。
当然、自分も気をつけなければならないことです。
注射薬だけでなく、PTPシートの内服薬でも外観が似たものはよくあります。
カロナール錠200mgとザイロリック錠100mgも似ています。
これが、カロナール。
これが、ザイロリック。
どのように調剤過誤の対策をしたらよろしいでしょうか。
1. 指差しで医薬品を確認
2. 声を出して医薬品を確認
3. 複数人で医薬品を確認
すぐにでもできる対策がいくつもあります。
予算が許せば、バーコードピッキングシステムも有効だと思います。
『 【薬剤師向け】2014年4月のヒヤリハット共有すべき事例から~その2~ 』
年始めで、忙しいかもしれません。
くれぐれも気をつけたいものです。
今日もたくさんいいことがありますように。
読んでいただきありがとうございますっ!!
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