風疹ワクチンを受けるには | 薬剤師ってどんな仕事

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おはようございます。

今朝もサッカーを見ながらブログを更新している、石井です。






準決勝のブラジルvsドイツは9日(水)ですね。



大人の風疹が増えています。

平成24年から25年にかけて発生した風疹の流行では、20代~40代の男性を中心に、大人の間で感染が広がりました。



では、なぜ増えているのでしょうか。



一部の年代で、予防接種を受けていなかったり、接種回数が少なかったりするためと言われています。








自分は昭和58年生まれですが、予防接種を受けた記憶がありません。

忘れているだけかな。



大人の風疹に関するサイトが政府広報オンラインにあります。

生まれてくる赤ちゃんのために 防ごう!大人の風しん(政府広報)



受けたかどうか分からない人はどうしたらいいのでしょうか。



各自治体では、風疹の抗体検査を呼びかけています。



抗体検査って?



わかりやすく言うと、以前に

『風疹にかかったことがある』

または

『風疹ワクチンを打ったことがある』

か、どうかが分かる検査です。



では、どこで検査を受けられるのでしょうか。



各自治体や保健所に聞くと、教えてもらえると思います。

新潟市では市のサイトに記載があります。

新潟市 風しん対策について

指定の医療機関へ行き、検査を受けることになります。

予約が必要かもしれないので、受けたい医療機関へ連絡してみてください。



検査の結果で、ワクチンを打つか打たないかの判断になるのですが・・・

結構な手間です。

①抗体検査を受ける

②結果を聞く

③ワクチンを打つ



②と③を一緒にやってくれるところがあるといいのですが、もしかすると医療機関へ3回行かなくてはなりません。

自分の休日が合わなければ、仕事の休憩時間にということになります。




ただ、自分に抗体がなく風疹にかかってしまったら・・・

当然、仕事を休むことになると思いますし、妊婦や他の方へうつしてしまうかもしれません。





近いうちに、抗体検査を受けに行きます。

報告はまた後日に。






今日もたくさんいいことがありますように。







読んでいただきありがとうございますっ!!