6・26国際麻薬乱用撲滅デー | 薬剤師ってどんな仕事

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おはようございます。

昨日は寝坊してしまいサッカー日本代表の試合を半分も見ていない、石井です。





結局、酒井高徳選手は出場しませんでしたね。



本日、6月26日は『国際麻薬乱用撲滅デー』です。

1987年6月にウィーンで開催された国連の『国際麻薬会議』において、麻薬の不正需要の防止・削減方策を国際協力により進めるなどの宣言が採択されました。

それを記念して、この会議の最終日である6月26日を『国際麻薬乱用撲滅デー』とする旨の決議がなされました。

この決議により、毎年6月26日は各国において麻薬対策への取組みが行われています。

各都道府県においても、街頭啓発活動などによる『6・26国際麻薬乱用撲滅デー』の普及運動や国連募金活動を展開しています。



新潟県内でも薬物乱用防止のキャンペーンが行われています。

平成26年度新潟県薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動がスタートします!



大麻、覚せい剤の乱用防止はもちろんですが、脱法ハーブも乱用にも注目しなければなりません。




先日も、脱法ハーブによる事件がありました。

巷では、『お香』や『観賞用』として販売されているようです。

法の目をくぐり抜けて、規制の対象外だとしても、成分は大麻とほぼ変わりないものです。

大麻よりも脱法ハーブが危険とも言われています。





脱法ハーブのマンガもありますので、よかったらご覧ください。

短編マンガ「合法といって売られている薬物の、本当の怖さを知っていますか?」






今日もたくさんいいことがありますように。







読んでいただきありがとうございますっ!!


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